この銀盤を君と跳ぶ
10件の記録
まるえふ@arnte272026年7月20日読み終わった綾崎さん2作目!! 今回はフィギュアスケートを舞台にしたお話 学校生活とは違うけれどもキラキラした物語で素敵でした! 誰よりも強い、結果にこだわる 楽しいのが1番 この二つの考え方はどちらもすごくわかる…。 自分が後者になれないからこそ畏怖を感じるだろうなぁと思った。 日本のフィギュアスケート界もいろいろあったからな… 世界に名を残した選手たちの顔が頭に浮かんできて、リアリティを感じる一冊でした。 ジュニアスポーツの世界って結構えげつなかったなって今になって思う。 図書館で借りたけど装丁が綺麗で手元に置いておきたくて買いました☺️

- 東雲 肇@Shinonome_Hazime2026年6月26日かつて読んだ知り合いにおすすめされた本。 初めてスポーツ系の小説を読んで最初はスケートについて全然分からなかったけどスケートを詳しく知らなくても読み進めることはできました。 スポーツなんでどうしても勝ち負けがあり、それに向けての登場人物のやり取りに熱がある表現がされててそういう表現ができるのって凄いなと思いました。
パン·オ·ショコラ@mw11222026年2月25日読み終わった借りてきた私はフィギュアスケートが好きだ。テレビでの放映やWebメディアの記事などで気になると観たり読んでしまうほどには。 ふたりの天才少女の幼少期から大人の手前の十九歳までを辿る物語だ。本書を読むと、天才と言われる人たちがどのように対象と向き合っているのかが想像できる。それに加えて登場人物たちのキャラクターが良い。語り手が天才少女たちではなく、その振付師に友人という所も多角的で良かった。 最終話でのプレーについては、描写されている演技を脳内変換して楽しめた。所々表現が固い箇所はあるが、芸術とも評されるフィギュアスケートを言葉で現すのがそもそも難しいのだろうなともどかしく思った。 Pinterestで見かけてからずっと気になっていたので、読めてうれしい。著者の作品はこれで二作品目。












