
まるえふ
@arnte27
- 2026年5月6日
拷問依存症櫛木理宇気になる - 2026年5月6日
また、同じ夢を見ていた住野よる気になる - 2026年5月6日
よるのばけもの住野よる読み終わったファンタジーが苦手なので読み始めた最初はうわっ、間違えたかな…と思っていたけど、そんなことどうでもよくなるくらい物語の世界に引き込まれていった。 教室という狭い社会からずれないように行動する俺 ハリーポッターが好きで矢野さんが間違っていないことに気づいている僕 どちらも本当の自分。 野ブタ。をプロデュースとか武道館とかに共通する軸をぶらさないヒロインものはやっぱ勇気もらえるなー 住野さんの作品は今回で2作目ですが、世界観よいなぁ、夜にもっといろんな作品を読んでみたい。 後半で一人称の僕と俺が混在するのに気がついて快感を得ました笑 - 2026年5月4日
わたし、定時で帰ります。朱野帰子読み終わった2作目を読む前にこっちを読んでしまった ドラマには描かれてない話でおもしろかった! 生活残業なぁー、同じ悩みにであったことあるからみんなの気持ちがよくわかる… そして種田さんかっこいい、向井理で変換されてるからかもしれないけど - 2026年5月4日
少女は卒業しない朝井リョウ読み終わった長編か短編かも分からずに借りてみた。 朝井リョウってこんな青春も書ける人だったんだ いい意味で心に刺すんじゃなくてぽとっと落とすようなお話の集まり。 1つの高校を舞台にそれぞれのお話での登場人物の関わり方がリアルだったなー、絶妙な存在感。 以下、自分用の記録メモ(ネタバレありかも) エンドロールがはじまる 図書館の先生に恋する女の子 私はなかったけど先生に恋焦がれてみたかった…大人はずるい 屋上は青 幼なじみとの恋 私はなかったけどこないだ読んだ武道館を思い出した こんなになんでも知ってるのになぜか1番遠い距離感 在校生代表 生徒会!! 私はなかったけど生徒会室とかちょっと憧れたなぁ 送辞の後の告白、うまくいきますように 寺田の足の甲はキャベツ バスケ部! 私はなかったけど部内恋愛っていいよね 制服で男の子と花火とかしてみたかったものです 四拍子をもう一度 軽音学部 私はなかったけど好きな人の歌声ってみんなに聴いてほしい気持ちと秘密にしておきたい気持ち、せめぎあうよね。 共感できる人いてほしいけどいてほしくない。ピュア ふたりの背景 美術部 学校で心から分かり合えて受け入れてくれる人がいるのって本当にありがたいよね。ちょっと実体験重なるとこあったけど、 この2人はまっすぐで強い。再会できますように。 夜明けの中心 調理部 最後にとても重たかった…。このお話だけもう救えない。 夜明けがきてよかった。 - 2026年4月30日
方舟夕木春央気になる - 2026年4月30日
わたし、定時で帰ります。朱野帰子読み終わった吉高由里子さん主演のドラマで知っていたのでやっと原作を読めた!こういうお仕事系小説すき! いつも連休の終わりにこういう仕事作品を見たり読んだりして鋭気を養うんだけどそのために家ラインナップに追加しようかなと思う - 2026年4月30日
じっと手を見る窪美澄気になる - 2026年4月30日
悪い姉渡辺優気になる - 2026年4月26日
武道館朝井リョウ読み終わった最近、読書が捗りすぎて感想がたまってるのもったいないな 朝井リョウさんにしてはさくさくさくと引っかかることなく読み進めてあれれ?と思っていたら最後はちゃんとメッセージがあったなー。さすが。 もともとJuice=Juiceが実写化したことでなんとなく知ってたけど、グループアイドルって難しいよなぁ…やっぱ嵐すごいな…とかなんか現実といったりきたりしながら読んだ記憶。 歌とダンスが好きな自分。恋をする自分。将来が不安になる自分。全部自分で何も変わってないのに。ずっと目指していた「アイドル」という枠が嘘の自分をつくる葛藤が大袈裟じゃなくリアルに表現されていたなと感じる。 武道館はいい場所。人の幸せを喜べる場所。 ぜひ、この文章を読んでくれた人がいたら 宮本佳林ちゃんのパフォーマンスを見てほしい。 愛子ちゃんがそこにいますので! - 2026年4月11日
死にたがりの君に贈る物語綾崎隼読み終わった読み終わった瞬間、この本に出会えて良かったと思った。 読む前は学生の恋愛小説かなー、久しぶりにキュンキュンしたいなーと思って読み始めたけど全然違った笑 こんなに人生に深く残る物語に出会えている登場人物たちが羨ましいと同時に一生結末を知ることができない絶望感も計り知れないなと思った。 途中のだれが…?というおもしろさももちろんあったけど、 なにもできないと思っていた女の子が 1番作品を信じる気持ちを貫き続ける姿に綺麗な愛を見た。 まっすぐな想いが届いてよかったな。 死にたがりの君に贈る物語 読み終わって最後にもう一度表紙をみるとき、 読む前よりもタイトルが心に沁みました。 時間が経ったらいつかまた読みたいな、と思う物語。 - 2026年4月10日
最後の医者は桜を見上げて君を想う二宮敦人気になる読みたい - 2026年4月9日
消滅世界村田沙耶香読み終わった「ヒト」の生存の仕方、現実では世界の常識として疑いようのないものがじわじわと変わっていく話。 性行為がなくなり、夫婦の間に恋愛感情がなくなり、家族がなくなり、寂しさと孤独がなくなる 世の中は全員同じで優劣も個性もない。 そんな世界に反発していく主人公かと思いきや、徐々に適合し最後は世界の正常ど真ん中に染まっていく、 俯瞰で読むと異常さに気づくけど、今の日本の平和ボケ度合いを考えると当事者になったとき、自分もこうなるんじゃないかと思った。 - 2026年4月5日
探偵小石は恋しない森バジル気になる読みたい - 2026年4月5日
「社会を変える」を仕事にする駒崎弘樹読み終わった図書館の特設コーナーに展示されており 転職活動のヒントになればと思って手に取った本 NPO法人の立ち上げや病児保育の現状、社会起業家について とても分かりやすくまとめられていました。 このような意志ある方が0から何かを作りあげていくプロセスを知れて勉強になりました。 - 2026年4月4日
高校入試 (角川文庫)湊かなえ読み終わった読み始めてすぐ、前に読んだことあるな、と思ったけど 全くストーリーを覚えてなかったので再読。 視点がころころ変わりいろいろなアクシデントが怒涛で起こるので、何が起こっているんだ…と思いながら読んでいたけど 実際は人の想いが起点となっている地に足のついたできごとだった。 事件は起こっているけども、誰も悪くなく責められないなと思った。 前半がだいぶハラハラの展開でよめなかったただけに 後半の謎が解かれる流れはだいぶさらっと感じてしまった感はあるが、登場人物一人一人のキャラクターがとても粒感があってよかった。 個人的には、「今年の桜はいつ咲くと思いますか?」のセリフが好き。 高校入試は自分にとってかなり努力した経験があるものなので 全ての受験生にとって人生を変えるほどのできごとになり得る入試というものが、ただの一行事として流されず公平に結果がでる制度であってほしいと願います。 - 2026年3月29日
カード師中村文則読み終わった世界観が奇妙でどんなストーリーがどんな風に着地するんだろうと思いながら読んだ本だった。 占いによる心理のコントロール、ポーカーのイカサマを使って仕事をしている主人公が、あらゆることに巻き込まれて…というお話。 窮地の先に何が待っていたのかははっきりとは描かれていなかったからすっきり読了感!はないけど、不思議な小説だった。 人は世界の全容を知ることなどできないから、絶望もできない。という途中のメッセージは印象に残った。 あと、主人公についても自身を俯瞰している感じで描かれているけど謎のミステリアスさが魅力的だったな! 最後まで読みきれた要因はこれが大きいと思う 1人では咀嚼しきれなかったので映像化するか 他の人の感想を読み漁りたい - 2026年3月24日
- 2026年3月22日
- 2026年3月15日
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