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まるえふ
まるえふ
@arnte27
  • 2026年9月27日
    踊りつかれて
    踊りつかれて
  • 2026年9月27日
    アンソーシャル ディスタンス
    拗らせ女の短編集 こう書くとめんどくささ満載だけど、本当にめんどくささは満載でそれが自分の中にも確実にある要素でうっとなりながらも読み続けてしまう…つまりおもしろかったです! 特に最初の2つのほうが年代が近くて、共感の嵐だった…。後半は20代前半〜中盤くらいの女の子かな?こっちはまだ幼さや視野の狭さも残る感じでこんなに恋と人生に没頭できるのいいなって羨ましさもあるような感じでした。 金原ひとみさん、蛇にピアスの印象が強かったけどこんなにめんどくさ女性の描写が鋭いと思ってなかった。 結構おなかいっぱいになったけど、また他の作品も読んでみたいな
  • 2026年9月23日
    それでも、わたしらしく。
    それでも、わたしらしく。
  • 2026年9月23日
    九度目の十八歳を迎えた君と
    作者読み たぶん4作目! ちょっとでも現実設定にファンタジーやSF要素が入っているものは敬遠してたけど、浅倉さんならうまく物語に馴染ませてくれるんじゃないかという期待をもって読んでみることにした。 いやー、おもしろかった! 恋愛小説なのか…?と思っていたけど別の理由がありました。 なんで高校生活を切り取るのがこんなにうまいのか… 自分の高校生活に対する後悔の傷が静かに抉られて、でもそんな自分の人生を肯定するには今いる自分が跳躍するしかないんだなと教えてもらいました。 大人になってから読めてよかったな。 以下本文引用 年齢というものは、その人間の性格よりも、能力よりも、本質よりもずっと手前に陣取っている憎いやつだ。年齢は何よりも物事の決定権を持つ ___ そんなわけないじゃないか、と笑い飛ばしたくなるけど たしかに自分の中にもある感覚だし、現実年齢に決定されることもたくさんあるからね。 他の作品を読むのもたのしみ!
  • 2026年9月16日
    Q&A
    Q&A
  • 2026年9月9日
    Phantom ファントム
    羽田さん2作目! うーん、スラスラよめたし、話も分かりやすかったけど 今の自分が読みたい話ではなかったかな 今と未来、 未来を安定した豊かな暮らしにするために今を犠牲にした生き方になっていないのか?というのは資産形成するときについてくる問いだよなーとか、 ある種の現実逃避として革命風のメッセージやカリスマ性のある人についていったり、安全なところからマイノリティを名乗ろうとする動きはいつの時代も繰り返されるものなんだな、とか思ったりしました。
  • 2026年9月7日
    風は西から
    風は西から
    村山由佳さん読むの初めて!なはず! 本屋大賞のやつも気になっているんだけど図書館にくるのはだいぶ先だと思うので… 社会派小説としてチャットGPTに紹介されたので なんとなく分かっていたけど、ドキュメンタリーを読んでいるような感じであった。 中身は違えど、人の死にまつわるやりきれないことが身近であったタイミングだったから、途中の家族のやり取りは苦しくて苦しくて何回か本を置かないといけなかった。 文章は読みやすくて、1日で一気に読めてしまった。 死ぬくらいなら辞めたらいい。 本当に当たり前のことなんだけど、自分も心の病になりかけたことがあるから、人が正常な判断を失うのは結構簡単なことというか、気づかないうちにそうなってしまってるんだよね。 良くも悪くも環境が人を変える。 おもしろいというか興味をもつべきテーマとして いい作品だったと思う。 フィクションでよかった、とも言い切れないが 同じ状況に陥る人が1人でもいなくなりますように。
  • 2026年9月7日
    僕は金になる
  • 2026年9月5日
    ブロードキャスト
    青春小説!サクッと読めました! 湊かなえ作品だからもっと重い報道よりの話かと思ってたけど、想像以上に軽めだった 放送部、楽しそうだよなー でも作中にあったとおり、意味のわからない風あたり強そうだなー、ラジオドラマ興味でた! 陸上に戻る世界線もみてみたかったな
  • 2026年9月5日
    先生と罪
    先生と罪
  • 2026年9月4日
    雨のやまない世界で君は
    一回途中で離脱してしまって読むのに時間がかかったけど 再開したら一気に最後まで読んでしまった あらすじを残しておくのが難しい… 地球に隕石が衝突してしまい、太陽が見えなくなり、雨がやまない世界で生き残った女性を主人公とした物語 登場人物一人一人、みんな性格が違うのにいい人で 一生懸命生きているのに 自分ではどうにもできないことに人生を翻弄されて それでも生きようというメッセージを受け取りました。 ただな、結末は物語として着地していてよかったと思ったし、それを願っていたけど… 主人公いろいろな人に特別に愛されるほど、人格者じゃなくないか?と最後の最後で思ったりもした。 自分のために嘘ついて周りに影響だしすぎだろ、と まあこれは読者として俯瞰して見ているからそう思うのかな🤔 最初のメッセージ、あの人が書いたと言うことであってるのかな おもしろかったです! 自分だったら…というのも考えさせられました。
  • 2026年8月21日
    家族解散まで千キロメートル (角川書店単行本)
    作者読み 序盤、勢いがつくまで時間かかったけどおもしろかった! ミステリーというか不可解なエピソードの謎解きかと思っていたら、家族と常識のあり方について問われて読み応えもしっかりあっておもしろかった! 他の作品も謎解き要素あっておもしろかったし、 もっと読んでみたいなぁ
  • 2026年8月16日
    ヒートアイランド
  • 2026年8月13日
    アイネクライネナハトムジーク
    久しぶりの伊坂幸太郎! よくある、という書き出しで感想文を書くのはよくないかなと思いつつ、よくある?登場人物同士がちょっとずつ重なりあっている短編集 時間をかけて読んだからかさらっと読みしすぎたか、途中から登場人物のイメージが浮かばなくなってしまって誰が誰だか、どういう縁があった人なのか分かる人分からない人がでてきてしまった。 伊坂幸太郎作品は読んでるそのときは文章が読みやすいし、ストーリー展開もおもしろくてどんどん読み進めるんだけど、 読み終わったらそのあらすじを人に説明できない、という謎現象に陥るからもう一回読み直そうと思ったのにまた同じ現象に…。 他の人の感想を読んで補完することにしよう
  • 2026年8月13日
    不祥事
    不祥事
    花咲舞シリーズの走りかな? 短編たくさんで読みやすかったし、池井戸作品ならではのリアル感(私は金融業界と縁がないので違和感なくよめる)とスカッと感がありました。 金融物でいくと半沢直樹シリーズが1番好きなので、 本作に関しては期待どおりおもしろかったです、という感想です、以上です。
  • 2026年7月20日
    この銀盤を君と跳ぶ
    綾崎さん2作目!! 今回はフィギュアスケートを舞台にしたお話 学校生活とは違うけれどもキラキラした物語で素敵でした! 誰よりも強い、結果にこだわる 楽しいのが1番 この二つの考え方はどちらもすごくわかる…。 自分が後者になれないからこそ畏怖を感じるだろうなぁと思った。 日本のフィギュアスケート界もいろいろあったからな… 世界に名を残した選手たちの顔が頭に浮かんできて、リアリティを感じる一冊でした。 ジュニアスポーツの世界って結構えげつなかったなって今になって思う。 図書館で借りたけど装丁が綺麗で手元に置いておきたくて買いました☺️
  • 2026年7月20日
    むらさきのスカートの女
  • 2026年7月19日
    殺人依存症 (幻冬舎文庫)
  • 2026年7月19日
    都会のトム&ソーヤ(3)≪いつになったら作戦終了?≫
  • 2026年7月19日
    都会のトム&ソーヤ(5)≪IN塀戸≫上
    都会のトム&ソーヤ(5)≪IN塀戸≫上
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