移民国家アメリカの歴史

移民国家アメリカの歴史
移民国家アメリカの歴史
貴堂嘉之
岩波書店
2018年10月22日
8件の記録
  • あめ
    あめ
    @candy33
    2026年5月26日
    自分の中でのアメリカシリーズ。 アメリカを理解する上での大事な二大キーワードはキリスト教と移民だと思うのだけど、この本はタイトルにある通り、移民に焦点を当てた本。 アメリカの歴史の各段階で、移民してくる民族は違っている。 一番最初の移民はアングロサクソン系。彼らは時代の流れとともに特権階級的に振る舞い、後からやって来た移民(ドイツ系・アイルランド系・ロシア系など)を差別する。時代が進んで、さらに新しい移民(アジア系)がやってくると、今まで差別されていた側はある意味中間管理職的(?)立ち位置に昇進、新しい移民を差別。この流れが脈々と受け継がれていく様子がよくわかる。 アジア系移民の中でも中国系と日系は位置付けが少し違うことと、日系移民のアメリカでの、とくに第二次大戦期の「敵性移民」としての激しい差別の歴史の詳細を知ることができた。 移民の国で、なぜ新しい移民は差別されるのか。古い移民はなぜ特権階級的に振る舞うのか。その背景も含めてアメリカへの理解が一段深まった感。
  • いわゆる移民国家と云われるアメリカの歴史についての論考を垣間見てみたくなりまして
    移民国家アメリカの歴史
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2025年8月30日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年8月30日
  • this and that
    @tat_pub
    1900年1月1日
  • Umi
    Umi
    @klov
    1900年1月1日
  • towa
    towa
    @towa
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved