10代から知っておきたい あなたを閉じこめる「ずるい言葉」
21件の記録
かくり@kakuri0002025年12月8日読み終わった図書館本"反発や嫌悪を感じた人、まずは落ち着いて深呼吸してください。" "「イラッ」や「モヤモヤ」は、「自分と世界にはまだ正しくないところがある」ことに気づくための、手軽は最良の手がかりなのです。そこから私たちは、まだまだ少しずつ正しくなっていける。それは、とてもやりがいがあって、そして希望に満ちたことだと思うのです。 (p.201)
かくり@kakuri0002025年12月7日読んでるBlueskyで『痛いところを突かれるというレビューが多いし、痛いところを突かれたということを受け止めきれない人は、内容が偏っているとか、間違っているという批判的なレビューをしている印象…』というポストを見かけた。 そうなんじゃないかなって今ちょうど思ったら、やはり…。 だから「本を読めばいい」っていうのもな…。 一面的には間違いじゃないが、一番問題なのは『10代から知っておきたい あなたを閉じこめる「ずるい言葉」』という本をわざわざ読んでおきながら「あ、ああ〜〜〜〜〜〜〜〜っ(色々な意味で悶え苦しむ)」とはならない奴なんだよな…



かくり@kakuri0002025年12月7日読んでる96ページまで一気に読んだ。あーーーーーーーーーってなりながら読んでる。色々あーーーーーーーーーーってなっていくしかない。最後まで、そしてこれからも、色々あーーーーーーーーーーってなるだろう。


かくり@kakuri0002025年12月7日読んでるもちろん、あの「やってみれば 良さがわかるよ」フレーズも紹介されている。 "シーン⑭の例にあてはめて考えると、「みんなが部活動をやっている」を「みんなが部活動をやるべき」に読みかえてはいけない、ということになります。"(p.101)
かくり@kakuri0002025年12月7日読んでる「傷ついたのもよい経験だったんじゃない?」(p.108) これ本当になぁ…… 傷ついた経験をした "当事者が" 言うならまだ分からなくはない。そう言わないとやってられない所もあるとは思う。でも、他者がそれを言うのは「余計なお世話」すぎるんだよな
白玉庵@shfttg2025年6月22日読み始めた読み終わった借りた@ 図書館この本が中学校や高校の、すぐ手に取れる場所に置いてあったら、助かる人はたくさんいるだろうなぁ。私がこどもの時にも欲しかった。なぜだめなのかが説明され、きちんと理論立てた具体的なカウンターが提示されているのがとてもよい。 自分はずるい言葉を言ってしまう人にも言われる人にも、どちらにもなる。定期的にこの本を読んで指標としたい。



大皿@zarabon2025年4月15日読み終わった私自身が誰かに言わないようにしたくて借りてきた本。かなりよかった。 実際自分がこういう言葉を言われきたのもあるし、割とハードな家庭環境で育ったこともあってか、周りの人の悩みを聞くたびに矮小化しがちだった。とても反省している。 次の世代はもちろん、どの世代の苦しみも、言葉で追い詰めないようにしたい。 あと作者の方が、社会のずるさに対してちゃんと怒りがあって、その怒りが文章に溢れてたのも素敵だった。理不尽さを他人事にしないひと、好きだ。「お前らに言ってんだよ聞いてるか?!」って感じが最高。 "「美談」にすると、無関係でいられる(中略) 勝手に「美談」にすることには、また別の効果があります。他人の「美談」は、「美談」に仕立てた人にとって、むしろ関係のないこととされがちなのです。「美談」は「いまは幸せ」であることを前提としているので、いやな経験は昔のこととして、いまとは関係のないものとして遠ざけられてしまいます。過去のいやな経験を「よい経験」とみなしてしまうことは、「それはもう終わったこと」と勝手に片付けてしまう可能性をふくんでいるのです。"がすごく良かった。SNS全盛期の今の時代、これやりがちだから自戒として。


mmm@u_10002025年2月27日読んでる私も言ってる「ずるい言葉」の裏にある意味を本書に教わりながら自分自身と答え合わせ。 何度も読んで刷り込みたい。 これからの子どもたちが生きやすくなりますように。















