結論それなの、愛
19件の記録
ゆみん@you-mean2026年8月25日読み終わった借りてきた図書館本海外で駐在員妻として過ごしたことのある私。 あの日本人界隈の閉塞的な雰囲気。奥様方と馴染めなかったら完全に詰む状況。 そして夫は異国の地に妻と子を残して出張三昧。 頼れるのは日本にいる家族じゃなくて、お手伝いさんだけ。。奥様方はお手伝いさんに子供を預けてホテルだ 高級レストランでランチして。 そんな隙だらけの夫婦関係、そりゃ 現地の人と恋愛ごっこに夢中になる人もいるわけで。 この作品も駐妻たちの孤独を埋める愛のお話。 あなたじゃなきゃ埋められない孤独があるの 結論 それなの、愛 私は現地の日本人界隈に馴染めずのタイプで、孤独を埋めるのは専ら本でした。真面目か。
- 花@99025202026年5月25日読み終わった“ピーマリの本音はどこへ行っちゃうの?泥みたいに溜まって内臓が破裂したら大変だよ。自分の心をよく覗いてみてよ。そこにあるものを、喉からそのまま取り出せばいいんだよ”

Matilde@i_griega_20252025年4月13日読み終わったタイの駐在妻たちの恋愛模様を描いた小説。登場人物の誰ひとりとして共感できる人はいなかったけれど、小説が面白くなかったわけではない。私的結論は、「人間ヒマだとろくなことしない」につきるけど。 言葉は通じてもコミュニケーションがとれない夫より、言葉に多少の不自由を感じても心の通い合う他人にひかれる気持ちはわからないでもない。法的に、帯同妻は現地で働くことができない。そんな状況で夫が「オレが養ってやっている」意識を増幅させていく、その理屈も理解できなくはない。 でもねぇ…なんというか、生き方がせこい(笑) ただ、なんとも言い難い妙な後味が残ったのは、駐在妻という存在にあこがれを持っていたからかもしれない。私も不可抗力で流れ着きたかったのよ、どこかに。「抱き上げてつれてって 時間ごと どこかへ運んでほしい」的な。 正直なところ、流されたい願望は今でもある。でも私の性格的に向いてないだろうなという自覚も、ある。一応ね。









