

ゆみん
@you-mean
Instagramからこちらに移行します。
図書館通い、始めました。
女性作家さんが好きです。
リアル二宮金次郎界隈。
- 2026年10月10日
- 2026年10月8日
- 2026年9月30日
- 2026年9月21日
- 2026年9月18日
いいわけ劇場群ようこ借りてきた読み終わった図書館本短編集今から20年前から書き溜めてた短編集とのことで、色々物語の背景に古さも感じつつも やはり群ようこ。面白い。ダイヤルQ2とか、逆にエモさすら感じた。 - 2026年9月8日
ルミネッセンス窪美澄借りてきた読み終わった図書館本連作短編集中年が主人公って、なんだか切なくて寂しくて、どこかマヌケで。少し悲しい。 連作短編なのだけど、ずっとうっすら死臭がするような不穏さもあり。 今月は読書が捗らない。 読書欲はあるのに。 - 2026年8月25日
結論それなの、愛一木けい借りてきた読み終わった図書館本海外で駐在員妻として過ごしたことのある私。 あの日本人界隈の閉塞的な雰囲気。奥様方と馴染めなかったら完全に詰む状況。 そして夫は異国の地に妻と子を残して出張三昧。 頼れるのは日本にいる家族じゃなくて、お手伝いさんだけ。。奥様方はお手伝いさんに子供を預けてホテルだ 高級レストランでランチして。 そんな隙だらけの夫婦関係、そりゃ 現地の人と恋愛ごっこに夢中になる人もいるわけで。 この作品も駐妻たちの孤独を埋める愛のお話。 あなたじゃなきゃ埋められない孤独があるの 結論 それなの、愛 私は現地の日本人界隈に馴染めずのタイプで、孤独を埋めるのは専ら本でした。真面目か。 - 2026年8月23日
三十の反撃ソン・ウォンピョン,矢島暁子,矢島暁子訳借りてきた読み終わった図書館本韓国文学韓国社会の生きづらさ(特に女性)の中でもがいてもがいて一生懸命生きる主人公ジヘ。何か変わるわけじゃないと分かっていても何か変えようと声をあげる。生きる力が日本とは根本的に違う気がした。 - 2026年8月17日
パリ行ったことないの(フィガロブックス)山内マリコ借りてきた読み終わった図書館本大学時代フランス語に苦しめられ、良いイメージのないフランス。€は高いし、スリは怖いし。道も汚いし。それでも やっぱり いつかはパリに行ってみたいの。 この本は そんなパリ行ってみたいけど、行ったことがない女性たちのお話。 山内マリコを存分に味わえた一冊。 - 2026年8月11日
家族コント岩崎う大エッセイ借りてきた読み終わったお笑い芸人 かもめんたるの岩崎う大の子育てエッセイ。親ガチャ、毒親という言葉をよく目にする時代でありながら、ちゃんと子供と向き合って、家族を大事に思う著者に好感が持てた。 数ある芸人、芸能人エッセイの中でも嫌味のない好感度高めの1冊。 これからパパになる人、父性が迷子の人に薦めたい。 - 2026年8月11日
- 2026年8月11日
家鳴り篠田節子借りてきた読み終わった初めましての作家さんうっすら気味が悪い、ヒトコワ系短編集。 この本は1999年に単行本として刊行され、2002年に文庫化された。 食糧危機が題材の『幻の穀物危機』、介護AIロボットの暴走を描いた『操作手』など、2026年の今読むと より恐ろしさが増す。 篠田節子の未来予知が一番こわい。 - 2026年8月9日
- 2026年8月5日
- 2026年8月5日
- 2026年7月30日
ラブセメタリー木原音瀬読み終わった初めましての作家さん積読消化胸糞注意ジャニー喜多川、エプスタイン、世の中には子供しか愛せない性的趣向の人がいる。この本も、そう言った超性的マイノリティの人たちの話。 連作になっていて、前の章では人格者っぽく描かれてた人が、次の章では過去が暴かれ最低のクズとして描かれる。 初めての木原作品で ギョッとしたりしたけど、なかなか面白かった。 - 2026年7月28日
- 2026年7月21日
- 2026年7月20日
- 2026年7月17日
読み込み中...



