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ゆみん
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@you-mean
Instagramからこちらに移行します。 図書館通い、始めました。 女性作家さんが好きです。 リアル二宮金次郎界隈。
  • 2026年8月25日
    結論それなの、愛
    海外で駐在員妻として過ごしたことのある私。 あの日本人界隈の閉塞的な雰囲気。奥様方と馴染めなかったら完全に詰む状況。 そして夫は異国の地に妻と子を残して出張三昧。 頼れるのは日本にいる家族じゃなくて、お手伝いさんだけ。。奥様方はお手伝いさんに子供を預けてホテルだ 高級レストランでランチして。 そんな隙だらけの夫婦関係、そりゃ 現地の人と恋愛ごっこに夢中になる人もいるわけで。 この作品も駐妻たちの孤独を埋める愛のお話。 あなたじゃなきゃ埋められない孤独があるの 結論 それなの、愛 私は現地の日本人界隈に馴染めずのタイプで、孤独を埋めるのは専ら本でした。真面目か。
  • 2026年8月23日
    三十の反撃
    三十の反撃
    韓国社会の生きづらさ(特に女性)の中でもがいてもがいて一生懸命生きる主人公ジヘ。何か変わるわけじゃないと分かっていても何か変えようと声をあげる。生きる力が日本とは根本的に違う気がした。
  • 2026年8月17日
    パリ行ったことないの(フィガロブックス)
    大学時代フランス語に苦しめられ、良いイメージのないフランス。€は高いし、スリは怖いし。道も汚いし。それでも やっぱり いつかはパリに行ってみたいの。 この本は そんなパリ行ってみたいけど、行ったことがない女性たちのお話。 山内マリコを存分に味わえた一冊。
  • 2026年8月11日
    家族コント
    家族コント
    お笑い芸人 かもめんたるの岩崎う大の子育てエッセイ。親ガチャ、毒親という言葉をよく目にする時代でありながら、ちゃんと子供と向き合って、家族を大事に思う著者に好感が持てた。 数ある芸人、芸能人エッセイの中でも嫌味のない好感度高めの1冊。 これからパパになる人、父性が迷子の人に薦めたい。
  • 2026年8月11日
    ごっこ
    ごっこ
    紗倉まなの、「わぁ、分かるわかる、あるある〜」って目に情景が浮かぶ表現力が好き。
  • 2026年8月11日
    家鳴り
    家鳴り
    うっすら気味が悪い、ヒトコワ系短編集。 この本は1999年に単行本として刊行され、2002年に文庫化された。 食糧危機が題材の『幻の穀物危機』、介護AIロボットの暴走を描いた『操作手』など、2026年の今読むと より恐ろしさが増す。 篠田節子の未来予知が一番こわい。
  • 2026年8月9日
    野球短歌 さっきまでセ界が全滅したことを私はぜんぜん知らなかった
    BOOK MARKETに行って来ましたー 🙌 色んな出版社さんが一同に集まって、本好きの夢のような空間でした。 東京生まれ、東京育ちの阪神ファンの息子に野球短歌を購入。まさかのサイン本。 学校の朝読書で読んでおくれ。 あとはしおりとブックカバーを買って祭り終了。 初めてのBOOK MARKETでしたが、楽しかったです。
    野球短歌 さっきまでセ界が全滅したことを私はぜんぜん知らなかった
  • 2026年8月5日
    甘い蜜の部屋
    丸善詣りの購入品、その2。 パラパラっとページをめくって見たけど、 老眼殺しの字の小ささに今からビビってる。
  • 2026年8月5日
    今日の花を摘む
    待ち合わせ前の丸善詣り。 『本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞』って初めて見た。 しかも受賞作。これは期待大。
  • 2026年7月30日
    ラブセメタリー
    ジャニー喜多川、エプスタイン、世の中には子供しか愛せない性的趣向の人がいる。この本も、そう言った超性的マイノリティの人たちの話。 連作になっていて、前の章では人格者っぽく描かれてた人が、次の章では過去が暴かれ最低のクズとして描かれる。 初めての木原作品で ギョッとしたりしたけど、なかなか面白かった。
  • 2026年7月28日
    ハロー、ベイビー
    ハロー、ベイビー
    不妊に悩む女性たちのシスターフッド小説。
  • 2026年7月21日
    泳ぐのに、安全でも適切でもありません
    数十年ぶりの江國香織。読みやすい短編集。 文章がとても良い。
  • 2026年7月20日
    ランニング・マン
    ランニング・マン
    絶対に面白い。(確信)
  • 2026年7月17日
    粉瘤息子都落ち択
    文体のテンポがまさに宇多田ヒカルのtravelingみたい。
  • 2026年7月14日
    羊たちの沈黙(下)
    羊たちの沈黙(下)
    今度 ハンニバル読んでみよー。 海外小説苦手だったけど、食わず嫌いだったかも。
  • 2026年7月5日
    羊たちの沈黙(上巻)
    羊たちの沈黙(上巻)
    図書館のおすすめコーナーから借りてきた。 実は映画観てない、『羊たちの沈黙』。 レクター博士が超ヤバいのは何となく知ってる程度。 ほぼ前知識なしで いざ、上巻。 あれ? あんまり レクター博士が出てこない。 下巻に期待。 インターネットがない時代の話だからか、 現場で撮った写真をFAXで送るというアナログっぷり。 そんな時代もあったのよね。
  • 2026年6月27日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
  • 2026年6月27日
    もっと悪い妻
    もっと悪い妻
    じわっと悪いなぁ。と思わせる短編集。
  • 2026年6月23日
    どうしても生きてる
  • 2026年6月17日
    大好きな人、死んでくれてありがとう
    すごいタイトル。 読んでて全く飽きない、怒涛の展開。 後半は一気読みだった。
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