新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)

新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)
新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)
オイゲン・ヘリゲル
魚住孝至
KADOKAWA
2015年12月25日
8件の記録
  • ほや
    ほや
    @niceage
    2026年3月30日
    齋藤考さんの読書する人だけがたどりつける場所でレコメンドされており、 禅にも興味があったので読んでみた ドイツの哲学者ヘリゲルが日本での弓道修行を通じて禅を見出すまでの本。 ヘリゲルが無心に至るまでの過程が実体験として書かれているのでかなり説得力があって物語的に読めるし楽しい。 ドイツ語は必ず主語を置く言語らしく、 弓を射る際、自己を忘れて無心を待てと教えられたヘリゲルが、もし「私」が射るのでなければ、射はいかに離れるのかと質問し、師匠の阿波は「それ」が射ると答えた というエピソードが言語の違いからくる思想の違いを感じて面白かった。
  • ほや
    ほや
    @niceage
    2026年3月25日
  • 40割引
    @cheese-cake40
    2026年3月15日
  • アオ
    @ao0515
    2026年2月16日
  • makicoo
    makicoo
    @makicoo
    2026年2月14日
    2026年8冊目はヘンゲル「弓と禅」。私の場合は楽器を弾く時この境地になるといいんだということがすっと落ちて、めちゃくちゃ読んでよかった。己が射るのではなく「それ」が射る、という感覚をしっかり身につけたい。良書‼️
  • Setu
    Setu
    @7na
    2026年2月7日
    それ自体としては、言葉は思惟よりもわずかであり、思惟は経験よりもわずかである
  • John9zaku
    John9zaku
    @exzaku
    2025年9月23日
    これも山口周さんレコメンド。行動で真理を理解する手法としての弓道。外国人だからこその視点のおかげで読みやすく、無心にいたるまでの紆余曲折の描写が秀逸。弓道やってみたくなる。
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年9月6日
    新訳でも読んでみたい(´ε` )
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