
ほや
@niceage
読みたいものを雑多に読みます
- 2026年4月10日
- 2026年4月10日
- 2026年4月4日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったおもしろくて一気読みした! 朝井リョウの作品はもや~~っとして終わることが多いけど私はそういう作品が好きだ! 読後になにかしら突き付けてきて脳に負荷をかけてくるのがイイ なにかを推したことも布教しようと思ったこともない自分からして ここまで視野が狭くなったり、熱中したりしている登場人物から 生命の輝きを感じてすこしだけ羨ましくおもったりした。 書いていて思ったけどこれって既に「ナラティブに巻き込まれている」状態なのでは 「どこまでナラティブに乗るか/降りるか」の匙加減ってむずかしい! また一部の推し活と陰謀論に共通点があったのが面白かった ・自身の解釈で物語を再構成して発信する性質 ・社会に共有することによってアイデンティティが培われていく ・「信じられるコミュニティ」の形成 ・「対立構造(我々 vs 彼ら)」 これらをそれこそ小説という物語におとしこめる朝井リョウこわい あのエッセイ書いた人と同一人物なの・・? - 2026年4月1日
- 2026年4月1日
- 2026年3月30日
新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)オイゲン・ヘリゲル,魚住孝至読み終わったKindle Unlimited齋藤考さんの読書する人だけがたどりつける場所でレコメンドされており、 禅にも興味があったので読んでみた ドイツの哲学者ヘリゲルが日本での弓道修行を通じて禅を見出すまでの本。 ヘリゲルが無心に至るまでの過程が実体験として書かれているのでかなり説得力があって物語的に読めるし楽しい。 ドイツ語は必ず主語を置く言語らしく、 弓を射る際、自己を忘れて無心を待てと教えられたヘリゲルが、もし「私」が射るのでなければ、射はいかに離れるのかと質問し、師匠の阿波は「それ」が射ると答えた というエピソードが言語の違いからくる思想の違いを感じて面白かった。 - 2026年3月28日
- 2026年3月27日
ヘルシンキ 生活の練習朴沙羅読みたい - 2026年3月25日
新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)オイゲン・ヘリゲル,魚住孝至読んでる - 2026年3月25日
82年生まれ、キム・ジヨンチョ・ナムジュ,斎藤真理子読みたい - 2026年3月24日
BUTTER柚木麻子読み終わったおもしろかっった!!!貪り食べるように一気読みしてしまった。 最近食のプライオリティが上がっていて、自分でピザを作ってみたり、パンをこねたりしている。 自分が食べたいものを食べたいだけ食べる。 そうやって自分を喜ばせることでなんだか安心する。 作中では壁を作るという表現が用いられていたけれど、まさにしっくりきた。 自分の領域があることの安心感。 また料理の描写がうっとりするほど甘美で夜に読むとお腹が減った。 オーブンが欲しくなった。 - 2026年3月22日
BUTTER柚木麻子読んでる - 2026年3月20日
ホワイトカラー消滅冨山和彦読み終わった怖いタイトルだけど読んでよかった 今後の日本がどうなっていくのか、どういう働き方や人が求められていくのか分かりやすく解説されてた グローバル経済からローカル経済へ ホワイトカラーからエッセンシャルワーカーへ - 2026年3月14日
言葉の温度イ・ギジュ,米津篤八読み終わった - 2026年3月7日
花を見るように君を見るナ・テジュ,黒河星子読みたい - 2026年3月2日
- 2026年2月28日
- 2026年2月13日
幸福についてショーペンハウアー,鈴木芳子読み終わった幸福について ショーペンハウアー 「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」からおもしろそうだなと思いピックアップ。 要約や抜粋じゃなく哲学者が書いた本を読むのははじめて。 最初は難解だと思ったけど、いまの感覚とリンクするところもあり読みやすかった。 ただ1851年に書かれた本なだけあって、女性蔑視的な思想もかいまみえた。 以下箇条書き 本文抜粋 ・「他方において、人間が社交的になるのは、孤独に耐えられないからであり、孤独のなかの自分自身に耐えられないからだ。 内面の空疎さと倦怠が社交や異郷、旅へと駆り立てる。」「苦悩のほとんどすべてが社交から生じるものであり、健康に次いで、もっとも本質的な幸福の要素である心の安らぎは、社交によって危うくされるため、著しく孤独でなければ、心安らかであり続けることはできないからである。」 ・「自分が持っていないものを見ると、ともすれば、「あれが私のものだったら、どんなだろう?」という考えが頭をもたげてきて、ないものねだりをしてしまう。そうではなく、自分が持っているものに対して、「これが私のものでなかったら、どんなだろう?」としばしば自問してみよう。」 ・「なにごとも限定すると、幸福になれる」。私たちの視界や行動範囲や交際範囲が狭ければ狭いほど、幸福になれるし、広ければ広いほど、苦悩や不安に陥ることが多くなる。 ・私たちの最大の楽しみは称賛されることだ……だから、何はともあれ、自分で自分を率直に称える境地にたどり着いた人が、もっとも幸福な人である。他人に惑わされてはいけません ・他人との過度な関わりを「幸福の敵」とし、孤独と適度な距離感を推奨。 ・ショーペンハウアーさん 社交嫌いそう ・他人との比較をやめて自己を確立すること(孤独の賢者)、他人の思索に溺れず自ら考えること、人間関係は消耗を避けるため最小限に留めるべきである!って言ってる ・「私とはなにか」を読んで刺さった身としては、真の孤独は存在しないし、現代社会において他者との関わりを遮断することはできないと思う ・ただ行き過ぎた社交(SNSずっとみちゃうとか)は幸福から遠ざかっている気がする ・他人と比較することより、自分で自分を素直に称えることができなくなっている ・現代社会のコミュニケーションにショーペンハウアーの社交の盾を発動するのがいいかもしれない! - 2026年1月14日
- 2026年1月14日
読み込み中...



