
ほや
@niceage
読みたいものを雑多に読みます
- 2026年9月27日
傲慢と善良辻村深月読み終わった - 2026年9月24日
傲慢と善良辻村深月読んでる - 2026年9月24日
- 2026年9月22日
- 2026年9月13日
告白湊かなえ読み終わった - 2026年9月10日
- 2026年9月7日
生殖記朝井リョウ読み終わった - 2026年8月18日
さいはての彼女 (角川文庫)原田マハ読み終わった - 2026年4月26日
- 2026年4月23日
- 2026年4月22日
- 2026年4月22日
やり抜く力ーGRIT(グリット)アンジェラ・ダックワース,神崎朗子読みたい - 2026年4月22日
- 2026年4月14日
- 2026年4月10日
- 2026年4月10日
- 2026年4月4日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったおもしろくて一気読みした! 朝井リョウの作品はもや~~っとして終わることが多いけど私はそういう作品が好きだ! 読後になにかしら突き付けてきて脳に負荷をかけてくるのがイイ なにかを推したことも布教しようと思ったこともない自分からして ここまで視野が狭くなったり、熱中したりしている登場人物から 生命の輝きを感じてすこしだけ羨ましくおもったりした。 書いていて思ったけどこれって既に「ナラティブに巻き込まれている」状態なのでは 「どこまでナラティブに乗るか/降りるか」の匙加減ってむずかしい! また一部の推し活と陰謀論に共通点があったのが面白かった ・自身の解釈で物語を再構成して発信する性質 ・社会に共有することによってアイデンティティが培われていく ・「信じられるコミュニティ」の形成 ・「対立構造(我々 vs 彼ら)」 これらをそれこそ小説という物語におとしこめる朝井リョウこわい あのエッセイ書いた人と同一人物なの・・? - 2026年4月1日
- 2026年4月1日
- 2026年3月30日
新訳 弓と禅 付・「武士道的な弓道」講演録 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)オイゲン・ヘリゲル,魚住孝至読み終わったKindle Unlimited齋藤考さんの読書する人だけがたどりつける場所でレコメンドされており、 禅にも興味があったので読んでみた ドイツの哲学者ヘリゲルが日本での弓道修行を通じて禅を見出すまでの本。 ヘリゲルが無心に至るまでの過程が実体験として書かれているのでかなり説得力があって物語的に読めるし楽しい。 ドイツ語は必ず主語を置く言語らしく、 弓を射る際、自己を忘れて無心を待てと教えられたヘリゲルが、もし「私」が射るのでなければ、射はいかに離れるのかと質問し、師匠の阿波は「それ」が射ると答えた というエピソードが言語の違いからくる思想の違いを感じて面白かった。
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