ディアローグ

ディアローグ
ディアローグ
クレール・パルネ
ジル・ドゥルーズ
増田靖彦
江川隆男
河出書房新社
2011年12月6日
11件の記録
  • 再読終わった。大半何言ってるのかわからないんだけど、なぜだか面白い^^; 「この対談の規則は、ひとつの段落が長ければ長いほど、それをどんどん読み飛ばして行くのが望ましいということだ。そうすれば間違いなく繰り返しの箇所が加速化として機能するようになるだろう。」(95頁)
  • 夜勤のお供に持参して久しぶりに読み直しているけど、何これ、超面白いんだが。 「人は草のように、つねに何かの中間にいるのだ。人は自分がいるところで世界を捉えれば捉えるほど、ますますその世界を変えるチャンスを持つようになる」(原著 裏表紙) 「人生を誤った人ほど、人にお説教するものだ。」(21頁) 「フェリックスが言うように、《存在》以前に政治があるのだ。」(35頁)
  • ドゥルーズの入門書として有名なので読んだ。既存の権力や制度から逃れること、そこで新たな概念を作ることが重要
  • Amazonから届く。 先日、『記号と事件』を文庫で買い直した勢いで、こちらも文庫で買い直し。文庫版は江川隆男・増田靖彦による新訳で『ディアローグ』というタイトルだが、1980年に大修館書店から出た田村毅訳は『ドゥルーズの思想』だった。私は田村訳で読んだ。これも数少ない最後まで読めたドゥルーズ本。特に田村訳は読みやすかったと思う。『千のプラトー』の圧縮版といった印象。
  • さすけ
    @sasuke_518
    2026年2月9日
  • だむ
    だむ
    @p0se1-d0n
    2025年12月1日
    フランス現代思想(今でもそういう風に言うのかな?)を読むのは30年ぶりくらい・・・昔はさっぱりだったが今はどうか。1,2章は比較的とっつき易いらしいからそこだけでも。年末に首をひねりながら珈琲を飲むのも結構な贅沢では。
  • ねこさん
    ねこさん
    @o_necosan
    2025年6月21日
  • R.T.
    R.T.
    @tateryo47
    2025年5月30日
    砂漠、自己自身についての実験、それが私たちの唯一のアイデンティティである。
  • 坂口恭平さんの帯がめちゃ良い。
  • Atsushi Ito
    @ukajun
    2025年2月15日
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