ディアローグ
7件の記録
ともろう@tomororz2026年2月17日買ったAmazonから届く。 先日、『記号と事件』を文庫で買い直した勢いで、こちらも文庫で買い直し。文庫版は江川隆男・増田靖彦による新訳で『ディアローグ』というタイトルだが、1980年に大修館書店から出た田村毅訳は『ドゥルーズの思想』だった。私は田村訳で読んだ。これも数少ない最後まで読めたドゥルーズ本。特に田村訳は読みやすかったと思う。『千のプラトー』の圧縮版といった印象。

だむ@p0se1-d0n2025年12月1日読み始めたフランス現代思想(今でもそういう風に言うのかな?)を読むのは30年ぶりくらい・・・昔はさっぱりだったが今はどうか。1,2章は比較的とっつき易いらしいからそこだけでも。年末に首をひねりながら珈琲を飲むのも結構な贅沢では。



