ディアローグ
11件の記録
ともろう@tomororz-03062026年7月5日読み終わった再読終わった。大半何言ってるのかわからないんだけど、なぜだか面白い^^; 「この対談の規則は、ひとつの段落が長ければ長いほど、それをどんどん読み飛ばして行くのが望ましいということだ。そうすれば間違いなく繰り返しの箇所が加速化として機能するようになるだろう。」(95頁)




ともろう@tomororz-03062026年6月30日読んでる夜勤のお供に持参して久しぶりに読み直しているけど、何これ、超面白いんだが。 「人は草のように、つねに何かの中間にいるのだ。人は自分がいるところで世界を捉えれば捉えるほど、ますますその世界を変えるチャンスを持つようになる」(原著 裏表紙) 「人生を誤った人ほど、人にお説教するものだ。」(21頁) 「フェリックスが言うように、《存在》以前に政治があるのだ。」(35頁)





ともろう@tomororz-03062026年2月17日買ったAmazonから届く。 先日、『記号と事件』を文庫で買い直した勢いで、こちらも文庫で買い直し。文庫版は江川隆男・増田靖彦による新訳で『ディアローグ』というタイトルだが、1980年に大修館書店から出た田村毅訳は『ドゥルーズの思想』だった。私は田村訳で読んだ。これも数少ない最後まで読めたドゥルーズ本。特に田村訳は読みやすかったと思う。『千のプラトー』の圧縮版といった印象。

だむ@p0se1-d0n2025年12月1日読み始めたフランス現代思想(今でもそういう風に言うのかな?)を読むのは30年ぶりくらい・・・昔はさっぱりだったが今はどうか。1,2章は比較的とっつき易いらしいからそこだけでも。年末に首をひねりながら珈琲を飲むのも結構な贅沢では。








