永遠の詩05 石垣りん

永遠の詩05 石垣りん
永遠の詩05 石垣りん
井川博年
石垣りん
小学館
2010年3月30日
7件の記録
  • とき
    とき
    @aktoki
    2026年3月29日
    三宅香帆さんが絶賛していた石垣りんさんの詩を読んでみたくて。 人物紹介から始まり、厳選された代表作に鑑賞解説がついた、初心者にありがたい構成だった。 読み始めてすぐ胸を打たれ、どこか浮世離れしている印象のあった「詩」というものの概念が覆された。 ここまで感情を動かされるのは久しぶりだ。 そして年代を追って掲載されているので、一緒に人生を送ったような読後感。 出会えて良かった。
  • 詩人がひとりで立っている姿 家族を支えるために10代から定年まで働き続けた人 戦争も経験し、反戦詩もある。 自分が支えてもらえそうな気がする
  • ガバ鳥
    ガバ鳥
    @luk5skywalker
    2026年2月20日
  • 石垣りんの詩の凄まじさ。 詩のひとつひとつ、その言葉、行間、リズムのひとつひとつが真っ直ぐに刺さってくる。「崖」を読んだ時の衝撃は今も忘れられない。そして「くらし」が年とともに身に沁みる。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年9月12日
  • 石垣りんはすごいなあ本当に。 家族旅行の間に訪れた図書館で読んだ。その選択が正しかったのかどうかわからないが… 家というもの、家族の愛とされるものをこんなに鋭く抉り捨てる言葉をほかに知らない。
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