ローマ教皇 伝統と革新のダイナミズム

ローマ教皇 伝統と革新のダイナミズム
ローマ教皇 伝統と革新のダイナミズム
山本芳久
文藝春秋
2025年8月20日
8件の記録
  • 脱兎
    脱兎
    @lubudat
    2026年3月13日
    旅行の合間にまったり読んだ とても読みやすく、歴代の教皇の考え方の基本や相違点を知れる。カトリックに対する誤解を今も抱いている人は多いのかもしれない(もっと厳格なものとして認識している気がする 古典小説のかからのイメージが強い)が、実際、トップの発言を見ていくとそうでもないと言うことなのかなと思った 映画「旅するローマ教皇」などは見ていたので、フランシスコのスタンスはある程度予備知識があったが、回勅をわかりやすく解説してくれているので良かった 回勅読んでみよかな
  • か誌子
    か誌子
    @nouZen
    2026年3月12日
    年末に「年内はこれ以上買わない!」という、秒で消える決意のときに購入。 知識が足りない。「これはどういう?」という単語がでたり、キリスト教の考え方自体に引っかかったり。とはいえ、そこまでちんぷんかんぷんではないあたり、積み重ねた細かい知識でどうにか、というか… 通読はしたから、調べながら再読の予定。
  • 脱兎
    脱兎
    @lubudat
    2026年3月8日
    先日買った本 読み始めです
  • 脱兎
    脱兎
    @lubudat
    2026年2月14日
    八重洲ブックセンター
  • けい
    けい
    @Basilio0102
    2025年12月30日
  • か誌子
    か誌子
    @nouZen
    2025年10月21日
  • つつじ
    つつじ
    @m_tsutsuji0815
    2025年9月24日
    私の不徳の致すところによりベネディクト16世の『神は愛』がわからないでいる…… "「希望」を抱くとは、単に外的にいずれ何かよい出来事が起きるだろうという「希望的観測」を抱くことではない。それは、人間存在の全体が内側から変容させられ、自らの過去現在未来の全体を肯定的に受け止め直していくことができるようになることなのである。" "だが、そこで与えられる「救い」というものは、お金を入れて自動販売機のボタンを押せば好みの飲み物が出てきて「そこにある」というような単純な仕方で与えられるものではない。" "信仰は、招きに対する応答として──聞かれなければならず、自分自身から出てくるものではない言葉に対する応答として──表現されます。だから信仰は対話の一部であって、単に個人に由来する告白ではありえないのです。" "信仰とは、単なる個人の内面的確信ではなく、「共に信じること」から力を得て語り出されるものである。信仰は孤立した自己完結的行為ではなく、他者との交わりにおいてのみ本来の形を取る。" まさに信仰というのを本人の脳内にある空飛ぶスパゲティモンスターを崇拝する心の働きとしか思えなくて申し訳なく思ってはいる
  • つつじ
    つつじ
    @m_tsutsuji0815
    2025年9月19日
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