精霊たちの家

精霊たちの家
精霊たちの家
イサベル・アジェンデ
木村榮一
河出書房新社
2010年8月3日
10件の記録
  • まだ子
    まだ子
    @225-8K
    2026年6月7日
    祖母と孫娘が紡ぐ夢から現実へのグラデーション(終盤は面食らうほど唐突な切り替わり)と、その中を貫くエステーバン・トゥエルバの存在感(!) 連鎖する悪夢のような場面も、断固とした客観的語り口で読ませてくるのが不思議な感覚だった、たぶんこの文体でなければ挫折していた
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年5月29日
    因果の円環 三代の因果、家族史を通して、権力・暴力・沈黙の連鎖を描いた作品。 復讐ではなく記録を選んだアルバの結末が、そのまま「なぜ物語を残すのか」という答えになってると思った。
  • どんま
    @donma
    2026年5月28日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年5月15日
    以前から気になっていましたが、 アマプラでドラマになっていて。 1話目を朝からチラ見。 読んでから観るか、観てから読むか。 2話まで観ましたが、動物虐待があり… 3話目は性的DVの警告が出たので、映像は、ちょっともう無理
  • ひねもす
    ひねもす
    @akiiro25
    2026年5月15日
  • 次に読みたい本。忘れないようにメモ。
  • moto
    moto
    @hadaly1984
    2026年4月20日
  • チリでのピノチェト将軍によるクーデターとその(性)暴力、またアメリカCIAのクーデターへの関与を、クーデター当時大統領だったアジェンデの姪でもあるイサベル・アジェンデが描いた作品。 前半はマジックリアリズム、後半はリアリズムへと描写手法が変わるが、その変遷自体がクーデターを含む「男」たちのリアリズムとは、(性)暴力によって支えられたマジックなのだと痛烈に批判しているように感じられた。 クソな独裁者(気取り)にファックと言いたいと思った時、思い出す作品の一つ。
  • おこめ
    おこめ
    @okome_oishiine
    2026年2月15日
    五冊展
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