Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
まだ子
まだ子
まだ子
@225-8K
  • 2026年7月12日
    聊斎本紀
    聊斎本紀
    この限りなく映像的で色彩豊かな文章は他では味わえないと再確認 短編小説集かと思いきや紛うことなき大長編でした 役者あとがきによるとこれでも「爆発的な反逆のエネルギー」は控えめらしいので、初期のももう少し読みたいなあ
  • 2026年7月3日
    夏帆
    夏帆
    仕事終わりに一気読み、お見事! 軽妙で、あたたかくて、身構えずにスルスル読めた 読んでいる間が1番楽しい、というのは実はすごいことかも 直近プレイしているDeltaruneを連想して、脳内で時々ボイスが鳴るのもご愛嬌でした
  • 2026年6月27日
    プリズン・サークル
    読み始めてすぐに安全圏からこれを読むことへの後ろめたさのようなものを感じたけれど、読み終える頃には全ての人間関係に通ずる話だと理解した 想像力を育てていきたいなあ
  • 2026年6月27日
    水死 (100周年書き下ろし)
    終盤まで作家の内省はさすがと楽しみつつ、 あまりにもウナイコ視点で救いがなく感じたけど、 反権力を描きつつ途中からフィクションに飛ばすにはこれくらいのスピード感が必要だったのかな…
  • 2026年6月19日
    ぼくの死体をよろしくたのむ
    ひさしぶりに「あわあわと色濃い」を味わった
  • 2026年6月15日
    少年が来る
    少年が来る
    気軽には読めずずっと避けていた本をようやく手にとった 「誰も私の弟をこれ以上冒瀆できないように書いて下さい」 に応える作者の覚悟に茫然としてしまう
  • 2026年6月14日
    完全版 韓国・フェミニズム・日本
    チェ・ウニョンさんの寄稿があると知り、 顔ぶれに惹かれて購入 少し前のではあるが韓国文学の潮流がわかり、 読みたい本が増えた 10年後のあなたへ!
  • 2026年6月12日
    二百年の子供
    二百年の子供
    繰り返し語られてきた過去を辿って、 不安な未来を見て、 最後に着地した地点からのメッセージが清々しい すばらしい冒険小説だった!
  • 2026年6月7日
    精霊たちの家
    精霊たちの家
    祖母と孫娘が紡ぐ夢から現実へのグラデーション(終盤は面食らうほど唐突な切り替わり)と、その中を貫くエステーバン・トゥエルバの存在感(!) 連鎖する悪夢のような場面も、断固とした客観的語り口で読ませてくるのが不思議な感覚だった、たぶんこの文体でなければ挫折していた
  • 2026年5月31日
    The Museum Guard (El vigilante de sala)
    小説(作家自身)への批判的な姿勢とも取れるように感じた クッツェー久しぶりだったのでどんどん話が進むのが懐かしく楽しい 5章はとある理由から急に難しくてそれもおもしろかった!
  • 2026年5月31日
    水木しげるの古代出雲
    断片的に知っている話もあったけれど、こんな話だったのか… 旅先で感じた随所のスケールの大きさと少し符合するものもあり? ハテナな部分は世代的なものかな
  • 2026年5月31日
    無理して頑張らなくても
    無理して頑張らなくても
    するすると心に入ってくる短編集 大人から、あるいは数年後の自分から見た子どもの姿が印象に残った
  • 2026年5月6日
    ゲームの王国 上
    子どもたちの話になって読みやすくなった 異能バトル?
  • 2026年3月15日
    つめたいよるに
    『明るい夜』で大泣きしたついでに思い出して読んだ 何かにつけて読んでいるので全編懐かしさが強い
  • 2026年3月15日
    明るい夜
    明るい夜
    力強くて繊細な、すごいものを読んだ 何でもない1文1文が心に刺さって抜けない
  • 2026年3月14日
    中国のはなし
    中国のはなし
    年月日に続き2冊目の閻連科 この閉塞感と、緊張感があるのかないのか分からない感じは結構クセになる
  • 2026年3月1日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
    語り口が授業を受けているようで面白く読めた
  • 2026年2月23日
    若く逝きしもの
    若く逝きしもの
    農場の没落、身内の死、戦争と救いのない出来事が続くのに、薄いヴェールを被せたように淡い描写で美しさが勝つのが不思議だった 人が多面的に描かれる中で父娘に共通する部分が印象的
  • 2026年2月14日
    しまおまほのおしえてコドモNOW!
    やけに頭に残る言葉が多くて読後も楽しい一冊!
  • 2026年2月1日
    プラネタリウムのふたご
    登場人物の役割を果たす姿があまりに立派で 私はそうあれるだろうかと疑いを持ってしまった おとぎ話として美しいお話だったと思う ところどころでリトルアリョーヒンを思い出した
読み込み中...