

まだ子
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- 2026年7月12日
聊斎本紀谷川毅,閻連科読み終わったこの限りなく映像的で色彩豊かな文章は他では味わえないと再確認 短編小説集かと思いきや紛うことなき大長編でした 役者あとがきによるとこれでも「爆発的な反逆のエネルギー」は控えめらしいので、初期のももう少し読みたいなあ - 2026年7月3日
夏帆村上春樹読み終わった仕事終わりに一気読み、お見事! 軽妙で、あたたかくて、身構えずにスルスル読めた 読んでいる間が1番楽しい、というのは実はすごいことかも 直近プレイしているDeltaruneを連想して、脳内で時々ボイスが鳴るのもご愛嬌でした - 2026年6月27日
- 2026年6月27日
水死 (100周年書き下ろし)大江健三郎読み終わった終盤まで作家の内省はさすがと楽しみつつ、 あまりにもウナイコ視点で救いがなく感じたけど、 反権力を描きつつ途中からフィクションに飛ばすにはこれくらいのスピード感が必要だったのかな… - 2026年6月19日
- 2026年6月15日
- 2026年6月14日
完全版 韓国・フェミニズム・日本斎藤真理子読み終わったチェ・ウニョンさんの寄稿があると知り、 顔ぶれに惹かれて購入 少し前のではあるが韓国文学の潮流がわかり、 読みたい本が増えた 10年後のあなたへ! - 2026年6月12日
- 2026年6月7日
精霊たちの家イサベル・アジェンデ,木村榮一読み終わった祖母と孫娘が紡ぐ夢から現実へのグラデーション(終盤は面食らうほど唐突な切り替わり)と、その中を貫くエステーバン・トゥエルバの存在感(!) 連鎖する悪夢のような場面も、断固とした客観的語り口で読ませてくるのが不思議な感覚だった、たぶんこの文体でなければ挫折していた - 2026年5月31日
The Museum Guard (El vigilante de sala)J.M. Coetzee読み終わった小説(作家自身)への批判的な姿勢とも取れるように感じた クッツェー久しぶりだったのでどんどん話が進むのが懐かしく楽しい 5章はとある理由から急に難しくてそれもおもしろかった! - 2026年5月31日
- 2026年5月31日
- 2026年5月6日
- 2026年3月15日
- 2026年3月15日
- 2026年3月14日
- 2026年3月1日
- 2026年2月23日
若く逝きしものみずいろブックス,フランス・エーミル・シッランパー,阿部知二読み終わった農場の没落、身内の死、戦争と救いのない出来事が続くのに、薄いヴェールを被せたように淡い描写で美しさが勝つのが不思議だった 人が多面的に描かれる中で父娘に共通する部分が印象的 - 2026年2月14日
- 2026年2月1日
プラネタリウムのふたごいしいしんじ読み終わった登場人物の役割を果たす姿があまりに立派で 私はそうあれるだろうかと疑いを持ってしまった おとぎ話として美しいお話だったと思う ところどころでリトルアリョーヒンを思い出した
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