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まだ子
まだ子
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@225-8K
  • 2026年8月9日
    プレゼント
    プレゼント
    夏をテーマに、読者へのプレゼントというコンセプトらしくスペシャルな方々の書き下ろし! 見越しのマツが特に好きだった サヨコを読んだのは10年以上前(!)なので読み返したくなった
  • 2026年7月26日
    私の女の実
    私の女の実
    これまでに読んだものより日常の痛みが強くて、 少しずつ日を分けて読んだ 表題作と「白い花」が特に好き
  • 2026年7月26日
    いらないものがいる町で
    いらないものがいる町で
    カシワイさんの絵本と聞いて購入 すぐに前向きに動くことを選ばなかったものにも ちゃんと優しい居場所があってよかった
  • 2026年7月19日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
    前半のヒヤヒヤがそのままにならなくて安心! カジュアルで多弁で直球な文体も千鶴子のものとして「作られた」ものなのかな?
  • 2026年7月15日
    たそがれ清兵衛
    思ったより派手さがなく味わい深い短編集 ポップなものもじんわりしたものもあったけれど、 フォーマットが定まっているので気楽に読めた
  • 2026年7月12日
    聊斎本紀
    聊斎本紀
    この限りなく映像的で色彩豊かな文章は他では味わえないと再確認 短編小説集かと思いきや紛うことなき大長編でした 役者あとがきによるとこれでも「爆発的な反逆のエネルギー」は控えめらしいので、初期のももう少し読みたいなあ
  • 2026年7月3日
    夏帆
    夏帆
    仕事終わりに一気読み、お見事! 軽妙で、あたたかくて、身構えずにスルスル読めた 読んでいる間が1番楽しい、というのは実はすごいことかも 直近プレイしているDeltaruneを連想して、脳内で時々ボイスが鳴るのもご愛嬌でした
  • 2026年6月27日
    プリズン・サークル
    読み始めてすぐに安全圏からこれを読むことへの後ろめたさのようなものを感じたけれど、読み終える頃には全ての人間関係に通ずる話だと理解した 想像力を育てていきたいなあ
  • 2026年6月27日
    水死 (100周年書き下ろし)
    終盤まで作家の内省はさすがと楽しみつつ、 あまりにもウナイコ視点で救いがなく感じたけど、 反権力を描きつつ途中からフィクションに飛ばすにはこれくらいのスピード感が必要だったのかな…
  • 2026年6月19日
    ぼくの死体をよろしくたのむ
    ひさしぶりに「あわあわと色濃い」を味わった
  • 2026年6月15日
    少年が来る
    少年が来る
    気軽には読めずずっと避けていた本をようやく手にとった 「誰も私の弟をこれ以上冒瀆できないように書いて下さい」 に応える作者の覚悟に茫然としてしまう
  • 2026年6月14日
    完全版 韓国・フェミニズム・日本
    チェ・ウニョンさんの寄稿があると知り、 顔ぶれに惹かれて購入 少し前のではあるが韓国文学の潮流がわかり、 読みたい本が増えた 10年後のあなたへ!
  • 2026年6月12日
    二百年の子供
    二百年の子供
    繰り返し語られてきた過去を辿って、 不安な未来を見て、 最後に着地した地点からのメッセージが清々しい すばらしい冒険小説だった!
  • 2026年6月7日
    精霊たちの家
    精霊たちの家
    祖母と孫娘が紡ぐ夢から現実へのグラデーション(終盤は面食らうほど唐突な切り替わり)と、その中を貫くエステーバン・トゥエルバの存在感(!) 連鎖する悪夢のような場面も、断固とした客観的語り口で読ませてくるのが不思議な感覚だった、たぶんこの文体でなければ挫折していた
  • 2026年5月31日
    The Museum Guard (El vigilante de sala)
    小説(作家自身)への批判的な姿勢とも取れるように感じた クッツェー久しぶりだったのでどんどん話が進むのが懐かしく楽しい 5章はとある理由から急に難しくてそれもおもしろかった!
  • 2026年5月31日
    水木しげるの古代出雲
    断片的に知っている話もあったけれど、こんな話だったのか… 旅先で感じた随所のスケールの大きさと少し符合するものもあり? ハテナな部分は世代的なものかな
  • 2026年5月31日
    無理して頑張らなくても
    無理して頑張らなくても
    するすると心に入ってくる短編集 大人から、あるいは数年後の自分から見た子どもの姿が印象に残った
  • 2026年5月6日
    ゲームの王国 上
    子どもたちの話になって読みやすくなった 異能バトル?
  • 2026年3月15日
    つめたいよるに
    『明るい夜』で大泣きしたついでに思い出して読んだ 何かにつけて読んでいるので全編懐かしさが強い
  • 2026年3月15日
    明るい夜
    明るい夜
    力強くて繊細な、すごいものを読んだ 何でもない1文1文が心に刺さって抜けない
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