小説 天気の子
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よふかし@暇人@yohukashi_01242026年9月3日読み終わった読み終わりました。 陽菜と穂高の2人で背負うには大きすぎる東京の天気 自分とは関係のない人が一人犠牲になるだけで異常気象が治るならそりゃ人間誰しもその犠牲を厭わない卑しさがあると思ったし、自分の周りの人が犠牲になるんじゃないのなら自分もそう思ってしまう側の人間だと思った。 解説で野田さんが書いていたように、小説では須賀さんや夏美さんの背景、心情を詳しく知ることができてより物語に入り込むことが出来た気がする。 また、陽菜のように誰もが自分の世界の中でもがきながら日々生きていて、それを近くから見守ってくれていたり、大丈夫だと励ましてくれる人の存在は心の支えになるしとても救われると思う。 曲の一節 「君にとっての”大丈夫”になりたい」 愛の形をひとつ知ることが出来た。
よふかし@暇人@yohukashi_01242026年8月18日買った読み始めた中学生の頃に友達と映画を観に行って、作品の諸々すごいなと感動したのを思い出して、先日映画をサブスクでもう一度観て、小説も読んでみたいと思い購入しました。 映画を見た後に小説を読むと、私の稚拙な想像力が映画の記憶で補填されてスラスラ読める感じが楽しいです。 映画では読み取れなかったことも小説の文字を通して理解することができるのもありがたい。












