カウンセラーの選びかた
16件の記録
ばく@backten_bank2026年2月1日読み終わったユーザーには自分を変える責任がある。カウンセラーにはそれを助ける責任がある。この責任から目をそらすならば、そのカウンセリングは悪しきものである。 こう述べているシミントン。この本はシミントンの考えを、日本人の心理学研究家の東畑開人氏が訳している本だが、シミントンが書いた内容を読むより、訳者による序文と、あとがきにあるシミントンの生い立ちや性格の説明を読むほうがよっぽどタメになった。笑 この本は、日本社会に数多溢れる民間の心理資格を持ってして活動しているカウンセラーに対して、またそのカウンセリングを高額な費用を払って受けている人に対して「注意喚起」として書かれているように思う。 あなたが対峙しているカウンセラーは、何の資格を持っていて、幾らほどの金額をかけて資格を取得し、その業務に何年従事しているのか、積極的に尋ねなさいと書かれている。 現状保険適用されないカウンセリングを受けるに当たって、正しいカウンセラー選びは精神的健康にもお財布にも大切なのだ。
Inh@______byeo2026年1月21日読み終わった“心理療法は赦しのない告白である” “「中立」の立場をとることは、その問題に対してひとつの判断をくだすということ” “自分に挑戦してくれるセラピスト”を選ぶこと この、「選ぶ」ときに生じる嫌悪そのものが、最終的に求められる変化の原点ではないかと感じた









