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ばく
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@backten_bank
  • 2026年1月7日
    児童精神科の看護師が伝える 10代のこわれやすいこころの包みかた
    教育者ではなく、保護者に向けた本棚という印象。今まさに子育てで10代と向き合っているママ・パパ、これから10代になるお子さんをもつお父さん・お母さんが読むと良いのではないかという本。 特に、現代の子どもたちが使うSNSやゲームについての解説が詳細で、子どもたちが陥りやすい状況についての分析もよくまとめられていた。なぜ課金をするのか、課金じゃなきゃ得られないものとは何か、という話が興味深かった。これを読むと、課金は絶対ダメ!とは言い切れなくなるだろう。 子どもたちからのSOSを受け止められる大人でありたい。
  • 2025年12月4日
    児童発達支援・放課後等デイサービスのための発達障害支援の基本
    とてもいい。わかりやすい。口調がわかりやすくて頭に入ってくる!
  • 2025年12月3日
    いい音がする文章
  • 2025年12月3日
    潜入取材、全手法 調査、記録、ファクトチェック、執筆に訴訟対策まで
    こういうくだらないっちゃくだらないけど実は大事やぞ、系の本って絶対面白いんだよなー。 東芝の粉飾決算の本もめちゃくちゃ面白かったし(政治の闇も見えて震えるほど怖かった)、読みたい本リストに追加〜。 ↓この本が読みたくなったきっかけのXの紹介ポスト↓ 期待通りの面白さ。潜入取材のために離婚→結婚で苗字を変えたり、株主になったりする著者はもちろんだが、著者からの取材を拒否するためにペルーの日本大使館公邸占拠事件で陣頭指揮を取った危機管理のプロが広報担当として出てくるユニクロも相当クレイジーでやばい。 、ユニクロから2億2000万円名誉毀損で訴えられて、びた一文払わない完勝をおさめた著者がこう言っているので、全国民胸に刻んでください。 「「「「証拠保持のための秘密録音は違法ではない」」」」 ブラック企業社員、録音しろ!!!!!!
  • 2025年11月20日
    学校では教えてくれない 自分を休ませる方法
  • 2025年11月20日
    「死にたい」子どもたちと向き合う11のポイント
  • 2025年11月20日
    発達障害の子が羽ばたくチカラ 気になる子どもの育ちかた
    発達障害の子が羽ばたくチカラ 気になる子どもの育ちかた
  • 2025年11月20日
  • 2025年11月20日
  • 2025年11月20日
    子ども主体ではじめよう!学校全体で取り組む多層型SST
  • 2025年11月20日
  • 2025年11月20日
    自分から学べる子になる戦略的ほったらかし教育
  • 2025年11月20日
    カウンセリングとは何か 変化するということ
  • 2025年11月20日
  • 2025年11月20日
    カウンセラーの選びかた
    カウンセラーの選びかた
    大学図書館に購入申請。
  • 2025年11月20日
    ノーザンライツ
    大好きな星野道夫のエッセイ。美しい自然描写と、やさしいことばが心に染みる。
  • 2025年10月31日
    赤と青とエスキース
  • 2025年10月31日
    お探し物は図書室まで
    前から気になってる本。図書館の待ち人数がすごい。
  • 2025年10月27日
    発達障害かもだけど、お金のことちゃんとしたい人の本
    ADHD当事者として読んだ感想。まず、”意思の力でお金のことを解決しようとすることは非常に危険である”とバッサリ言い切ってくれていること。「ああ、やっぱりな、そうだよな」となる。と同時にこの本は「信じても良さそうだな」という信頼がここで生まれた。筆者自身もバチバチのADHD診断獲得者だということもある。 “お金の苦手さんは先延ばしのプロ”の章は、すべてにおいて「ハイ、その通りでございます」の内容。 いろいろな対策については、貯蓄講座を別に作るとか、クレジットカードをなるべく使って見える化するとかありきたりなことも書いてあるけど、面白いなと思ったものを挙げると、 ・ノーマネーデー(お金を使わない日)を作ることで、「お金使わなくても1日過ごせる!」という実感を持てる というのがあった。一度やってみたい。 別談として、筆者が経験していた“給油中に車の屋根に財布を乗せて、そのまま発車し高速道路に財布を落とす”ということを、まったく同じ内容で経験し、警察から電話かかってきたところまで同じだったのには笑ってしまった。世の中のADHDは皆、肩を組んでるような同志感、安心感がある。笑 最後にこの本の名言を書き記しておく。 “そうか。口座からお金をおろさなければ、お金って貯まるのか”
  • 2025年9月20日
    世界の適切な保存
    「適切な保存」という単発のタイトル・言葉が、テーマとして意味を持ち、さらに様々なテーマに関連した問いとして語られていくにつれて色を持ち、日常生活からコロナ禍、震災の記憶、ガザやパレスチナの殺戮へと1冊を通して現れ続け、各所で「適切な保存とは」を問い続ける。読前に漠然と抱いていたイメージとはまったく違った読後感。貫かれる「保存」の問いと、大切にされる言葉たち。自分ももっと日頃から言葉を大切に扱おう、表そう、とありきたりなことを考えつつ、もっともっと壮大な時事テーマや社会問題について想起することになる本でした。ここで語られなかったことがまたどこかで語られることを願います。また読みます。
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