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@takupochi_1993
サブカル的なモノ好き。趣味:🎬映画(アニメ・SF etc.) 📚文化(読書・アニメ・サブカル)哲学(ドゥルーズ・ベルクソン・スピノザ・ニーチェ) シャドバ🃏将棋(振り飛車・アマ四段)🀄麻雀(雀魂)🐺(MWAM)🎧EDM(Skrillex•Marshmello)
- 2026年7月4日
- 2026年7月2日
- 2026年6月29日
- 2026年6月24日
永野&くるまの読むひっかかりニーチェ永野,高比良くるま読み終わった - 2026年6月21日
- 2026年6月21日
必読書150奥泉光,岡崎乾二郎,島田雅彦,柄谷行人,浅田彰,渡部直己,スガ秀実読み終わった - 2026年6月20日
読書スタディーズ桜井政成読み終わった作家や編集者が各人の読書論を語る本は沢山あるけど、アカデミックな読書研究の本は初めて読んだ。そういう分野があることも知らなかった。 内容はちゃんとした研究でありつつ語り口は優しいので読みやすかった。本との接し方なんて人それぞれな所もあるかもしれないが、社会や環境の構造によって色々な影響があることを知った。 - 2026年6月18日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わった - 2026年6月17日
- 2026年6月16日
過去と生きる哲学シャルル・ペパン,永田千奈読み終わった隠れベルクソン本。一章のタイトルだけかと思いきや全編を通してベルクソンが出てくる。 過去と共に生きることを様々な角度から描くエッセイ集。過去に向き合い前を向き、そして進む。向き合うだけでなく背を向けたり、許したり、忘れたりすることの効能についても書かれていて良かった。 - 2026年6月15日
思考のストレッチ田村正資読み終わったこれはエッセイなのか批評なのか。 哲学、クイズ、マンガ、ゲーム、AI。さまざまな話題が出てくるのに、文章は散らからない。むしろ、ピンと張られたゴムの帯のように、ひとつひとつの思考が伸び縮みしながら、別の話題へとつながっていく。 そこには思索の緊張感がある。けれど同時に、読者の考えが入り込める余白もある。 この本の魅力は、そのあいまいさにあるのだと思う。エッセイと批評のあいだにあるからこそ、著者の問いが、読者の問いへと少しずつ伸びていく。 それこそが、この本で語られる「主語のストレッチ」なのではないかと思った。 - 2026年6月14日
アルジャーノンに花束を〔新装版〕ダニエル・キイス,小尾芙佐読み終わったフィクションなのに何か自分ごとに感じることが多い不思議な作品だった。時折挟まれる俯瞰の描写が読者の視点と重なるのかもしれない。 仮想の日記として考えてみることも面白いかもしれない。 - 2026年6月14日
生き延びるための会話村上靖彦読み終わった - 2026年5月31日
スピノザ 人間の自由の哲学吉田量彦読み終わったスピノザの生涯を追いながら『神学・政治論』『政治論』の記述も厚めに『エチカ』の内容も追っていく充実した内容だった。 他の本とは違い、生涯や政治論という裏地があることで『エチカ』の理解の支えになっていると思った。 - 2026年5月30日
居るのはつらいよ東畑開人読み終わった今の自分にとって欠かせない本に出会えた。 メンタルのことで職場には仕事量を配慮して貰っている。環境はいいでもどこか申し訳なさがあって居心地の悪さが自分の内から湧いてくる。 することが上手く出来ずに、いることも堂々とできない。その原因が自分の中の会計の声(ニヒリズム)にあるのではないか。そんな大事なヒントを貰えた気がした。 - 2026年5月24日
堕落論 住めば都のディストピア田中慎弥,落合陽一読み終わったたまにズル休みして昼から酒飲んで本をダラダラ読む。いいじゃん。 文明は勝手に進歩していくので、文化に耽溺しよう。そのための余白をつくるために堕落する。 孤独論、創作論、読書論など縦横無尽に行き来しながら行われる対話が良かった。 - 2026年5月21日
疎外論入門田上孝一読み終わった - 2026年5月20日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった本というパッケージになる以上いくら内容が素晴らしくても「部数」で良し悪しが判断される。 そのためにはある程度の数の人に「伝わる」小説でなければならない。 自分の考えていることを「伝える」ことを重視するエッセイ系の文章本とは違って色んな視点から小説が考察されていて面白かった。 - 2026年5月16日
君のクイズ小川哲読み終わった - 2026年5月14日
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