

ポチ
@takupochi_1993
サブカル的なモノ好き。趣味:🎬映画(アニメ・SF etc.) 📚文化(読書・アニメ・サブカル)哲学(ドゥルーズ・ベルクソン・スピノザ・ニーチェ) シャドバ🃏将棋(振り飛車・アマ四段)🀄麻雀(雀魂)🐺(MWAM)🎧EDM(Skrillex•Marshmello)
- 2026年4月5日
タイタン野崎まど読み終わった - 2026年3月29日
生きるための表現手引き渡邉康太郎読み終わった - 2026年3月22日
映画を早送りで観る人たち稲田豊史読み終わった最近読んだ『本を読めなくなった人たち』から遡って読了。『本を〜』が本著の続編であることがよく理解できたし、三宅香帆さんの『考察する若者たち』ともかなり語彙を共有していると感じた。 最近こういうタイパやコスパを重視した消費、推し活の問題などを分析・意識した本がちょくちょく出るようになったと感じるけど、そういうタイパ重視の人にはこういう本が届かない(読まれない)パラドキシカルな状況にはモヤモヤする。 - 2026年3月22日
- 2026年3月15日
増補改訂版 Film Analysisメリッサ・レノス,マイケル・ライアン,田畑暁生読み終わった - 2026年3月15日
聞く技術 聞いてもらう技術東畑開人読み終わった - 2026年3月8日
明日、あたらしい歌をうたう角田光代読み終わった - 2026年3月5日
本を読めなくなった人たち稲田豊史読み終わった「わかりみ」と「おもしろみ」、「消費者」と「読者(鑑賞者)」の整理が面白かった。 本と読書は効率が悪い。読むのに時間が掛かるし持ち運びもしづらい。単純にコスパの面で他のメディアと比べて不利。消費者にとっては効率良く便利な方が好まれる。この現実の壁を崩すのはなかなか難しい。 逆張りかもしれないけど、それでも自分は本を読みたい。客観的にコスパのいい時間の使い方ではなく、読書を通じて主観的な自分らしい時間を確保したい。 そういった考えもいずれ、いや、数年以内に古く(レガシー)なるのかもしれない。しかし、最後までできるだけ抗いたいと思った。 - 2026年3月1日
資本主義と、生きていく。品川皓亮読み終わった現代の資本主義社会のしんどさを色んな観点からまとめた本。この本の真価は注釈にありそこで紹介されている原著を読むことでさらに学べるようになる本。(むしろそっちの方がメイン?)この本だけで分かった気になって満足するのはもったいないと思う。 - 2026年2月23日
青天若林正恭読み終わったアイシールド21のような熱い物語。 ギクシャクした円陣の話とか、屋上からPHSで指示出してた話とかANNのラジオで聴いた記憶のあるエピソードが元になっているんだなと想像したり。 最後は疾走感と爽快感のある読書体験が出来て良かったです。 - 2026年2月21日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった科学の積み重ねがとても遠くまで到達できるということを物語で証明した。 地球側の描写ももう少し読んでみたかったかも。 映画版にも期待。 - 2026年2月8日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった宇宙に放り出されたDr.STONEみたいな。シミュレーションとしてはシン・ゴジラっぽさもあるかも。コツコツ積み上げながら物語が進んでいく。下巻も読むの楽しみ。 - 2026年2月8日
オタク学入門岡田斗司夫読み終わった - 2026年1月31日
人生の短さについて 他2篇セネカ,中澤務読み終わったストア派の哲学をはじめて読んでみたけど今はまだ自分には馴染まないかもと感じた。 最近のビジネス書や自己啓発で扱われるようにストア派の自分に集中するもいう考えは現代を生きるうえでも相性はいいのかとも思ったが、それは容易に自己責任論に転じる危うさもあると思った。 - 2026年1月14日
- 2026年1月12日
- 2026年1月11日
- 2026年1月3日
スピノザジル・ドゥルーズ,鈴木雅大読み終わった - 2026年1月3日
超人の倫理江川隆男読み終わったドゥルーズの『スピノザ 実践の哲学』と並行して読んだら重なる部分もあって少し理解が進んだ気がする。といってもまだ腹落ちしていないことは多い。それはこれから色々読んで戻ってきたりして解消したい。 - 2026年1月2日
弔いのひ間宮改衣読み終わった半分以上私小説なんだろうかと思いながら読んだ。「ひ」には複数の意味がある。 亡くなった人、しかも親族と折り合いをつけることは自分もできていないと感じる。書くことによってそれがなされるかは分からない。 自分の場合の落とし前は何なのだろうと考えながら一気に読んでしまった。
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