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@takupochi_1993
サブカル的なモノ好き。趣味:🎬映画(アニメ・SF etc.) 📚文化(読書・アニメ・サブカル)哲学(ドゥルーズ・ベルクソン・スピノザ・ニーチェ) シャドバ🃏将棋(振り飛車・アマ四段)🀄麻雀(雀魂)🐺(MWAM)🎧EDM(Skrillex•Marshmello)
  • 2026年8月21日
  • 2026年8月18日
    ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術
    おわりにでも触れられている令和人文主義の人たちの本を読んでいるとみんな「文体」の話をしている気がする。 AI時代に考えたものをなんでも気軽に作れるようになったら、人間の側に残るのはその元となる思考の「型」みたいなものなのかもしれない。それは身体性かもしれないし、その型の現れのひとつが「文体」なのかもしれない。
  • 2026年8月15日
    人生の意味の哲学入門
    人生の意味の哲学入門
    人生の意味なんて、川の流れのように変わり続けるものなのだから、考えても仕方がない。ずっとそう思っていた。 けれど、ちょっとした病気をきっかけに、自分の人生について考えざるをえなくなり、本書を手に取った。 読んでみて分かったのは、私が退屈だと思っていたのは「人生の意味」という問いそのものではなく、人生には本人とは独立した客観的な意味がある、と考える「客観説」のほうだったということ。 むしろ「主観説」や「独在説」のように、意味がどこから生まれるのかを自分の側から考える議論にはかなり惹かれた。 「人生の意味なんて考えてもしょうがない」という自分の考えも、実は人生の意味についての一つの立場だったのかもしれない。
  • 2026年8月2日
    死ぬまで生きる日記
    今受けている1年と少し経った自分のカウンセリングもいつか終わるのかなーと思いながら読んだ。 自分を表現するメタファーを見つけたいと思った。
  • 2026年8月2日
    コロナ時代の哲学
    コロナ時代の哲学
  • 2026年7月25日
    なぜあなたの感想はふつうなのか
    映画や本などのコンテンツに対して「独自の感想」を持つための技術や心得が書かれている本。 読みながら感じたのは、その方法が作品鑑賞だけにとどまるものではないということだった。 作品を見終わった直後に他人の感想を検索し、「自分の感じたことは間違っていなかった」と確認する。あるいは、多くの人が褒めているから褒め、批判されているから自分も違和感を探し始める。こうした態度は、コンテンツに対する感想だけでなく、政治や社会問題に対する意見の持ち方にもつながっているように思った。 この本が教えているのは、奇抜な意見を言う方法ではなく、自分の小さな違和感を見逃さず、それがどこから生まれたのかを考え、他人の言葉と比較しながら自分の視点を確かめる方法だ。 そう考えると、この本の裏テーマとして、他人と違う感想を持つこと以上に、周囲の空気に流されず、自分の判断をつくるという広い意味での政治的なテーマがあるのではないかと思った。
  • 2026年7月24日
    推したちとどう生きるか
    「推し文化について考察した本」くらいのつもりで読むと、少し痛い目を見るかもしれない。 この本で語られるのは、推し活の楽しさや問題点だけではない。推し文化を入口にして、日本社会における家族、共同性、労働、市場の歴史までを掘り下げていく、もっと根本的な文化論だ。それが三宅さんらしい柔らかな文体で語られる。 労働と市場に埋め尽くされた生活のなかで、私たちはなぜ推しを必要とするのか。推しを育て、守ろうとする母性的な共同性を暴走させず、それでも推しについて自分の言葉で語るにはどうすればいいのか。そんな問いを読者に投げかけてくる。 推し文化論という皮で包まれているが、その中身は日本人論であり、戦後社会論でもある。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』と同じく、身近でポップなテーマを扱いながら、そこに本格的な批評を忍ばせるのがうまいと思った。 三宅香帆の文章は、甘いあんパンだと思ってかじると、あとから黒胡椒が効いてくる。
  • 2026年7月23日
  • 2026年7月20日
    時間を哲学する
    時間とは何か。この本は、この巨大な問いに答えを出すのではなく、私たちが時間の何を問うているのかを見分けるための道具=ツールボックスを渡してくれる。主観と客観、記憶、過去・現在・未来といった概念を手がかりに、五人の哲学者の「思考の手つき」を比較する。 読み終えても時間の謎は解けない。だが、退屈な一時間と夢中の一時間がなぜ同じ一時間なのかを、以前より精密に考えられるようになる。哲学とは答えではなく、問いを解像する技術なのだと教えてくれる一冊。
  • 2026年7月20日
    本をすすめる
    本をすすめる
    読みながら、「文章の書き方を知りたいなら、まず『三行で撃つ』を読めばいいのではないか」と思った。 最後の5章を除くと、「詳しくは『〇〇』に書いてある」「『〇〇』を読んでいただければわかる」といった記述が多い。さまざまな本への入口を示すこと自体は、「本をすすめる」という題名に沿っているのかもしれない。 ただ、読み終えて振り返ると、この本でなければ読めない固有の記述は、期待していたよりも少なかった。
  • 2026年7月17日
    ミドル・エイジ・ビギンズ
    スッキリはしない。されどミドルエイジは続く。 鷲田さんが語っていたあみだくじの人生の話が良かった。 カウンセリングを受けていて自分の過去を物語化して語ることがあるけど、結局人生が物語なのかそうでもないのかモヤモヤしたまま生きている。 直線的ではないし、かといって渦巻きでもないし、「物語」って結局なんなんだろうと思った。
  • 2026年7月16日
    再読だけが創造的な読書術である
    話が色んな所にいくので『積読』よりも読みににくいと感じたが、それは著者の書いた言葉のネットワークの繋がりを私がまだ上手く汲み取れていなかったからかもしれない。 これからまたいつか再読することでネットワークの組み替え=テラフォーミングをして自分のネットワークを広げていきたい。
  • 2026年7月13日
    三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾[増補版](CEMH文庫 こ01)
    テクニックではなく思想を語った本。他の文章術系の本を差し置いてこの本を本棚に残して置く意味がある本。
  • 2026年7月13日
    こころが晴れるノート
    こころが晴れるノート
  • 2026年7月4日
  • 2026年7月2日
    「いつも不安で頭がいっぱい」がなくなる本
    最近職場で案件の移動があり、色々不安だったんだけど、この本に書いてある実践的な手法をいくつか試してみて効果を実感できた。
  • 2026年6月29日
  • 2026年6月24日
    永野&くるまの読むひっかかりニーチェ
  • 2026年6月21日
    百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術[増補版](CEMH文庫 こ02)
    数多くの読書術、読書論の本があるが「網羅性」の点でこの本一冊読めばいいじゃんと思った。 レコードのA面B面になぞらえて一見相反するような読書の側面が様々な角度から語られていく。 どっちも書いたら都合が悪くなりそうなこともちゃんと書く真剣さに著者の正直さや素直さを感じた。
  • 2026年6月21日
    必読書150
    必読書150
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