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@takupochi_1993
サブカル的なモノ好き。趣味:🎬映画(アニメ・SF etc.) 📚文化(読書・アニメ・サブカル)哲学(ドゥルーズ・ベルクソン・スピノザ・ニーチェ) シャドバ🃏将棋(振り飛車・アマ四段)🀄麻雀(雀魂)🐺(MWAM)🎧EDM(Skrillex•Marshmello)
- 2026年5月24日
堕落論 住めば都のディストピア田中慎弥,落合陽一読み終わったたまにズル休みして昼から酒飲んで本をダラダラ読む。いいじゃん。 文明は勝手に進歩していくので、文化に耽溺しよう。そのための余白をつくるために堕落する。 孤独論、創作論、読書論など縦横無尽に行き来しながら行われる対話が良かった。 - 2026年5月21日
疎外論入門田上孝一読み終わった - 2026年5月20日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった本というパッケージになる以上いくら内容が素晴らしくても「部数」で良し悪しが判断される。 そのためにはある程度の数の人に「伝わる」小説でなければならない。 自分の考えていることを「伝える」ことを重視するエッセイ系の文章本とは違って色んな視点から小説が考察されていて面白かった。 - 2026年5月16日
君のクイズ小川哲読み終わった - 2026年5月14日
- 2026年5月12日
カウンセラーの選びかたネヴィル・シミントン,東畑開人,筒井亮太読み終わった自分のカウンセリングが2週間空いたので読んでみた。主にあなたにとって良いカウンセラーの見極め方について書かれているんだけど、ユーザー=クライアント側にも自分を変える責任があることも所に書かれていて背筋を正される思いになった。 再開後、真剣で実りあるカウンセリングができればと思った。 - 2026年5月12日
超知能AIをつくれば人類は絶滅するネイト・ソアレス,エリーザー・ユドコウスキー,櫻井祐子読み終わった連休前後で話題になってたので読んでみた。 3部の結論は若干過剰に感じもしたが、1部の議論の積み上げが丁寧なおかげで他の箇所に書いてあることも飲み込みやすくなっていると感じた。 AIという便利なものをよくわからないけど使っている。しかし使い方の前にそれがどこに向かっているのかを考える必要性を強烈に考えさせられる。 これをただの警告だとか陰謀論的だとか軽んじていいのだろうか。 - 2026年5月6日
言語化するための小説思考小川哲読み始めた『ほんとうのことを書く練習』の次に読み始めたけど、まえがきで小説が「自分のための」文章になっていないかチェックするという話が出てきてスタンスの違いが明確で面白そう。 「ほんとうの」では自分にとっての文章の大事さが語られていたが、この「小説思考」では他者に伝わることを重要視しているのかもしれない。 これから本文も読んでみる。 - 2026年5月6日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった私にとってのほんとうのことってなんなんだろうと考えながら読んだ。 この本を読んだだけではそれは分からなかったけど、日記を書きながら書いたり書かなかったりする時間を生き続けることで探していくしかない。 『死ぬまで生きる日記』も読んでみたい。 - 2026年5月6日
- 2026年5月5日
読み終わった丁度『中動態の世界』を読んでいて責任の概念に関心があったので読んでみた。 3章で中動態についても取り上げられており、國分さんの責任概念への批判的言及もあって良かった。 4章までは個人的にも共感して読めたのだけど5章6章が社会的な話になってきて政治哲学的な話であまり実感をもって読むことができなかった。結局社会保障をしっかりするということなんだけど、理想としての理論は分かるがそれがどう具体的に実現するのかはイメージできなかった。 現実が上手くいってないのと、自分で政治系を勉強してイメージをつけるということなのかも。 自分も仕事でタスクを抱え込んでしまうことがあるので、もっと弱い個人を認めてこの本に書いてあるような弱い責任(ポジティブな意味)を果たせるように職場の人と信頼関係を築いていきたいと思った。 - 2026年5月5日
- 2026年5月3日
デカルト野田又夫読み終わった - 2026年4月29日
リトル・ピープルの時代宇野常寛読み終わったアギトの映画を観る前に読めてなかったと思って2章を中心に読んだ。 村上春樹論から平成特撮(特に平成仮面ライダーシリーズ)をへて拡張現実時代の主体の問題へ。 2026年の今読むと簡単に戦争が起こってしまう現実の方が仮想化しており、拡張現実の想像力は居場所がないというか、対象となる現実が現実離れしてしまっている。そんな中で想像力を働かせるには?そんなことを考えた。 アギトの映画で25年後のリトル・ピープルの想像力がどうなっているのか見届けようと思う。 - 2026年4月26日
- 2026年4月26日
世界は解釈でできている天竜川ナコン読み終わった著者の動画で良く出てくる「本当の〇〇」という言い回しが好きだ。どこにでもあるような商店街でも地味な道端でも見方によって自分に良いことが見えてくる。 この本の前半はそのような彼の動画に近い印象を与えてくれる。嫌なことがあっても会社に行きたくなくてもお金がなくても、見方=解釈によって世界はいくらでも楽しむことができる。そういったことを教えてくれる。 後半は動画では伝わりにくいような思考の話。彼なりの創作論や仕事論、そして正解のない時代に絶望に落ちるわけでも冷笑するわけでもなく、自分の「生きて良い解釈」で自分を許すこと。 不器用だけどここには彼の「本当の言葉」が綴られていると思ったし、少し背中を支えてもらった気持ちになった。 ありがとう。ナコン。 - 2026年4月22日
日記をつけて何になる?蟹の親子読み終わった週一ペースぐらいでnoteで日記を書いている。いつか1年分くらい日記がたまったらいいなーというなんとなくの目標は立ててみたけどいつまで続くか分からない。 でもこの本を読んでそれでいいんだと思った。続けてもいいしやめてもいい。そしていつから再開し始めてもいい。 もう少し日記がたまったら自分でZINEみたいのを作って親しくなった人たちに渡す名刺代わりにしようかとか新たな目標も生まれた。 形として残して置くことで過去の振り返りが出来ること。書いている時、書いた後、1週間とか数ヶ月とか数年後でも振り返ることでその時の感じや気持ちの解釈を毎回やり直せること。ここまでは他の記録メディアと同じ機能だけど、日記の特性はそれがかつて自分や他者の誰かの内側にあったということ。誰かの時間や気持ちを共有出来るメディアであることが素敵だなと思った。 - 2026年4月19日
中動態の世界國分功一郎読み終わった帯に「明日を生きやすくする哲学」ってコピーが書いてあったけどそんなに優しい本でなかった。 むしろ新しい問題を私たちに考えさせる本。 今まで当たり前のように使ってきた「意志」や「責任」の概念が能動・受動の枠組みに囚われたものであると喝破し、それ以前の中動態の枠組みで考えるとどうなるのか推理小説のように紐解いていく。 8章のスピノザの自由の話で終わればポジティブな印象で締められただろうに最後にメルヴィルの『ビリー・バッド』の章を持ってきてきちんと人間の不完全な部分、簡単には中動態の世界を実現するのは難しいということ(でも希望はある)を書いたのは著者の國分さんの律儀さを感じた。 その誠実さに何か応えたいと思って感想を書いた。 これが読者の責任か。 - 2026年4月16日
- 2026年4月16日
ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法Kazu Languages読み終わったふと英語を勉強したくなって購入。学習に役立つツールだけでなく習慣化の話やマインドセットも書いてあって良かった。 自動翻訳が普及して外国語を学習しなくても話が通じる世界がいつかくるのかもしれないけどやっぱりその人の言語で話を理解してみたいという気持ちが私の中にあるのでコツコツやってみたいと思った。
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