見えない死神 原発不明がん、百六十日の記録

見えない死神 原発不明がん、百六十日の記録
見えない死神 原発不明がん、百六十日の記録
下山達
東えりか
集英社
2025年10月24日
13件の記録
  • やす
    @inaina
    2026年3月12日
  • じゅんこ
    @junko
    2026年3月8日
    コロナ明けで全然面会もできない中で父を看取り、昨年母も大好きだった父の元へ旅立った。 この本を読んで、いろいろなことを思いだしてしんどい。 とはいえ、誰もが身近な誰かを見送り、自らも誰かに見送られることを考えた時に、読んでおくとよい本だと思う。自分の身辺整理をしてから見送られたい。
  • 村井理子さんのXでオススメされてたので。 自分から手に取らないであろう本、読んでよかった。
  • ジョン
    @jhon
    2026年2月26日
  • yuriko
    yuriko
    @suamasan
    2026年1月31日
    途中でやめることができなかった。突然こんなことが起こったら、自分は対応出来るだろうか?いや、対応せざるを得ないのだろうが。人生はつらいな。それでも皆受け入れているのだ。読めてよかった。
  • れおぴん
    れおぴん
    @leopin0801
    2026年1月12日
  • 凹ぴー
    凹ぴー
    @tmr_kr
    2026年1月1日
    自分の手に負えない仕事なら手放すのが、誰にとっても最善の策なのに、手放すことを許さない組織にいると大変なことになってしまう。患者さんの側に立って読んだり、病院の側に立って読んだり、どっちの側で読んでも苦しかった。
  • つらい気持ちになるけれど、構成、文体とても読みやすく、とてもさくさく読めて良い本だった
  • 白湯
    白湯
    @katie_sayu
    2025年11月13日
  • 編集Lily
    編集Lily
    @edition_lily
    2025年10月23日
    凄まじい本だった。 プロとしてノンフィクションを読みまくってきた著者だけに、冷静かつ克明な筆でありながら、それでも全編にわたって滲み出て「しまう」絶望と不安、そして愛情の深さに何度も涙しそうになりながら読んだ。 相思相愛なんて言葉は陳腐だが、それでも相思相愛のお二人という言葉が似合うような、まだ若いカップルのような、爽やかで慎み深い恋のような愛が互いにあって、冷静かつ克明な記録からそれが溢れてくる。日常がいきなり断たれ、そこからは不慣れな情報の海のなかで頭が真っ白になりそうな状態で、にもかかわらず、一つずつ決断を迫られ、それでも人として崩れることなく、お二人はともに誇り高く最期まで一緒に歩まれたのだと思う。 近いひとが原因不明の病を得たとき、私にはとても東さんのように賢く行動できないと思いながら、それでも本書のおかげで心の持ち方や、頼るべき機関・人についての指針を知ることができた。 11月7日に『兄の終い』村井理子さんとのトークショーが開催されます。
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2025年9月18日
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