マリッジ・アンド・ゴースト・ストーリー
14件の記録
Michika@0610shun2025年11月30日読み終わった借りてきた結婚と離婚を経験した後に 突然現れた大学時代の友人の幽霊。 不思議な物語だったけど 夫婦や家族の関係性について考えさせられた。 結婚して家族をつくること 理想の夫婦像など 社会の見えない圧を感じる主人公が印象的だった。 「結婚」とか「夫婦」とか 2人の関係性に社会が認める名前をつけても 安心してしまうだけで 中身が空っぽだと幸せとは言えないのか、 自分自身への問いかけが残った。







にれ@elm_56562025年9月24日読み終わった芳林堂書店にて購入したので、サイン入り!連載も追っていたけど、単行本として手元にあることに安心感のようなものがある。 登場人物たちに「しあわせであってくれ!」と心から願いながら読み進めた。 結婚とか、誰かと一緒にいることとか、もがきながらも懸命に生きていこうとする主人公に救われた。 既存の何かに囚われることって、現代を生きる上で逃れられないものとして諦めてる部分もあるけど、そこを丁寧に掬い取るような描き方をしていて、そこが大前さんの作品の魅力だなと今作で改めて思った。



















