お金の不安という幻想 一生働く時代で希望をつかむ8つの視点

8件の記録
ぱん@aaa_aaa_aaa2026年9月15日読み終わったタイトルにあるような、将来のお金に関することに漠然とした不安が有る方は、ぜひお手に取っていただきたい一冊です。 田内さんのお話は一度、YouTubeの番組で拝聴いたしましたが、本で読むことで理解が深まったように感じます。 専門的に経済を学んでいた、もしくは今学んでいる学生さんたちからすると、私がこの本で得た視点はどこかで見つけることができるのかもしれません。 ですが、私のような別分野の人間は、田内さんの話を聴く以前、本を読む以前、このような思考に触れる機会はほぼ有りませんでした。 冒頭で、読むべき人を限定するような言い方をしましたが、全ての人が、頭の傍で良いので持っておくべき視点かと思います。 丁寧に文字に起こされていることで、社会の仕組みや現在の状態の解像度が高まります。 自身の選択に説得力を足す材料に出来ますし、社会問題等、重みのある大切なことも書かれていますが、文章がすごくフレンドリーでさくさく読めます。 ぜひ読んでみてください!
mol@kanami_daifuku2026年9月2日読み終わったとても良かった。 お金にも社会にも、不安を常に持っていたので、 作者がこの本を書いてくれて、社会共通の問題提起をしてくれた事が私にとっても希望だと感じた。 自分と社会の関わり方を考えていきたい。
ヒルク@hilk-yomuzo2026年1月25日読み終わったKindle UnlimitedKindle Unlimitedにて。前半は少しありきたりかなと思ったが後半は面白かった。カネがあってもヒトが足りなくて解決できない物事が今後沢山出てくると思うと恐ろしい。自分自身の資産形成ばかり考えがちだが、一人の労働生産者としてどうありたいかも改めて考え直したい。- くろ@hijiri06202026年1月18日読み終わった読了。 お金という不安をなくすために投資とかあれこれ考えるのではなく、今の年齢においては、自分の仕事を突き詰めていくほうが圧倒的に価値がある。 そして、そもそもお金という不安があるのは、日本経済の円安や競争力・生産性の低下が原因であるため、日本を豊かにしていくことが根本的な解決策である。



