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ヒルク
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@hilk-yomuzo
1989年生。男性。新宿区在住。 2025年12月30日開始。2026年は小説を読んで小説を書いて小説でメシを食えるのではないかと思い込める年にします。よろしくどうぞ。
  • 2026年2月23日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    数日かけてやっと読了。分量と内容でなかなか疲れ果てた。過激で苛烈な人間が多過ぎて誰一人感情移入とまではいかないものの、アラフォー男性としては木戸さんみたいな無自覚な状況になってないかだけは常に自戒したいところ。でも作中の人物ほどの加害性とか変態的な性欲とかないしなぁ。世間一般においてどれくらいが普通なのかわからんし確かめようもないが。 加害行為へのヘイトは当然凄まじいものの、案外木戸さんの描き方も甘めに感じたし、その世界に対して絶対的に抗おうとする長岡さんのこともしっかり違和感ありありの矛盾した存在として描くのは素晴らしいなと思いました。まさに全てはヤブノナカ。
  • 2026年2月21日
    レシタティフ
    レシタティフ
    図書館の新刊本から適当に借りてなんの前情報もなく読んだらめちゃくちゃ面白かった。短編とも知らず本の半分が解説だったのでビックリしたが、解説がなければ完全にこの本の意図を理解せず終わってたなと思う。たった一行だけで完全に人種を固定し、時折違和感がありながらも思い込んだまま読んでいたので、そもそもそういう構造だったのかと恥ずかしくすらなった。久々に痛烈な読書体験。これがあるから本を読むのはやめられない!
  • 2026年2月15日
    手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択
    オーディブルで聴いたヤツを再読。断捨離本とかお掃除本は軽く週1で読みたい。
  • 2026年2月14日
    作家で食っていく方法
    話題だったので読了。時代小説は読んだことがほぼないので著者のことは書店をやってる作家さん&イクサガミの原作者くらいの認識だったが、こんな合理主義と情熱が共存してるタイプとは思わなかった。カッコいい。世界に打って出てJKローリングより売れてやる!みたいなことをしっかり言える作家はあまり見ないので痺れちゃいました。俺も頑張るぞ。
  • 2026年2月13日
    図鑑を見ても名前がわからないのはなぜか?
    昆虫や植物などの種を判断する"同定"についての本。美しい写真や図表、文章のわかりやすさ、コラムのエピソード、どれも素晴らしかった。子供の頃に出会ってたら人生もっと楽しかったのではと思う。図鑑を片手に外に出たくなる本。これもいずれ買います。
  • 2026年2月13日
    孤独なバッタが群れるとき
    孤独なバッタが群れるとき
    著者前書きに沿って流し読みコースで。バッタを倒しに〜よりはるかに専門的でビビった。そりゃ研究者だもんなという感じ。バッタの積雪予測の風説に関するコラムが面白かった。 "アフリカでバッタの被害を食い止めるために研究をしてるが、バッタを絶滅させる術がもし分かってもそれは自分の中で押し留めると思う"みたいなことがあとがきに書かれていて、生き物の研究者の複雑な感情を覗かせてもらった気分でした。
  • 2026年2月11日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    面白かった。やはり津村さんはめちゃくちゃ信頼できる。スタンスがいちいちかっこいい。好きなものをひたすら掘る。感情をケチらない。学び。
  • 2026年2月11日
    月ぬ走いや、馬ぬ走い
    初めはこの感じか〜...と思いながらそこまでのめり込めずに読み進めたものの、後半からは徐々に加速する筆致と語り手たちの物語の繋がりに圧倒されて一気に読まされた。物語に飲み込まれた気分。凄い才能。 沖縄の地に残る正と負の歴史。そのしがらみの中で生きていく、生きていた、生きようとしていた人たちの息遣いが確かにあった。とりあえずもう一周読まなきゃな。素晴らしい作品。
  • 2026年2月10日
    サイコロジー・オブ・マネー
    サイコロジー・オブ・マネー
    今まで読んだマネー本の中で一番良かった。特別真新しいとは思わないものの、データの出し方や引用、エピソードの分量などが丁度良くてスッと入ってくる。こういう本で"目的のない貯金の大切さ"を説いているのは素晴らしい。
  • 2026年2月9日
    言語化するための小説思考
    面白すぎるし文章うますぎる。話題になってるだけある。これも一生読む一冊。
  • 2026年2月9日
    うしろめたさの人類学
    贈与論はちゃんと学びたいな〜 5章のアメリカの食糧援助の話が面白かったです。
  • 2026年2月8日
    生贄探し 暴走する脳
    生贄探し 暴走する脳
    サクッと読めた。暴走する脳という副題はちょっと中野先生のためにつけてる感じがあるが笑、ヤマザキマリさんの膨大な知識と海外生活の経験からくる視点との応酬は面白かった。正義中毒の時代だなぁ本当に。
  • 2026年2月7日
    朝鮮漂流
    朝鮮漂流
    トークイベントに合わせて丸一日で一気読みした。町田節の面白いところはあるが、読み進めるにはなかなか苦痛なレベルの展開のなさでした笑 史実に沿ってやってるから仕方ないのかもですが。長かった〜!
  • 2026年2月6日
    読者に憐れみを
    読者に憐れみを
  • 2026年2月6日
    置き配的
    置き配的
  • 2026年2月5日
    NEXUS 情報の人類史 上
    NEXUS 情報の人類史 上
  • 2026年2月5日
  • 2026年2月5日
    小説
    小説
    面白すぎた。凄すぎた。買って一生読み直すと思う。
  • 2026年2月4日
    現代生活独習ノート
  • 2026年2月4日
    どうすればよかったか?
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