そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ
14件の記録
- ゆたか@Yutaka2026年2月17日読み終わった深く心に余韻の残る本だ。 事実は小説より奇なり、というが、この本で描かれていることも、正にそうだ。 著者が旅に出た動機も、その後の旅と数々の出会いも、まるで小説のようだ。 遠回りと寄り道が、著者の旅と人生を切り開いていく。

Bruno@macchoca2025年5月20日読み終わった行動は、衝動ではない。 踏み出す一歩の裏には、 小さな計画と、見えない備えがある。 勢いだけでは越えられない川を、 信念がオールとなって 静かに舟を押していく。 スティーガーのように、 自由に自分の道をいく。 彼は言う。 リスペクトが鎖になるときもある。 理屈を超えて、心が震える方向へ進む。 スピリチュアルクエストと言うらしい。 ときに、直感こそが確かな 羅針盤になることもあるのだ。 そして気づく。 人は一人では強くなれない。 与え、受け取り、また与える。 その循環の中で、 僕らは少しずつ向こうの岸へと、 近づいていくのかもしれない。












