9件の記録
  • 六花
    六花
    @rikka-momohana
    2026年3月20日
    不登校になってしまった高校生の薫、シベリア抑留から帰還したものの家族から受け入れられなかった大叔父の兼定、兼ね定の店に流れ着いた岡田の、世代のちがう男たち。「泡」を身体から吐き出すようにしながら生きていくこと。岡田の過去は明かされないが、社会と積極的につながらない人も、どこかで時代を背負っている。岡田は「集団を出て、それから集団を恨みはじめたら、痛手を負うのは君なんだ」と言う。
  • 何だろう、感動巨編!ではないけど、心をギュッと掴まれ、かつ、どこか心地良く、温かい読後感。なに言ってるかわかんない、でしょうが
  • Kakeru
    Kakeru
    @aona
    2026年3月12日
  • くんちゃん
    くんちゃん
    @soup0055
    2025年12月30日
    主人公は高校2年生の薫、ってことになるのだろうけど、大叔父の兼定の話が大事。兼定の話をもっと聞きたい。 松家仁之さんの作品を読んだのは『火山のふもとで』に続き2作目。題名はどちらも地味なので、書店で平積みになってなかったら手にとらなかったかも(それ以前は松家さんの名前を知らなかったので)本屋さんでの嬉しい出会いでした。 次は地味じゃない題名の作品を読んでみようかな。
  • 緑の杜
    緑の杜
    @araki_0527
    2025年12月4日
  • goya
    goya
    @goya
    2025年12月2日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年10月18日
  • ekmiico
    ekmiico
    @ek-wine1972
    2025年10月18日
  • 熊ぐらたん
    熊ぐらたん
    @kumagura
    2025年9月20日
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