「名著」の読み方
9件の記録
annamsmonde@annamsmonde2025年6月3日読み終わった再読読み始めてから、1年半前にと読んでいたことに気付きました😂「名著」には常に苦戦意識があるから、こういった類の本を何度も手に取ってしまうんだろうなぁ😂 よし!名著を読もう!まずは手に取って開いてみよう!という具合に気持ちを高めてくれる本。

chai@kanasopo2025年3月21日audible聴き終わった自分の中に残る「異物」をそのまま持っておく、本に委ねる。ついわかりやすさを求めてしまいがちな日常で、この熟成時間は貴重な時間になるだろう。


ビーチクッパ@motunono1900年1月1日半分ほど読んだ100分で名著のプロデューサーの方による「名著」の読み方。難解な本を読む際のアドバイスやどのように本と向き合うかを教えてくれる本である。 「不確実なものや未解決のものをそのまま受容する能力を「ネガティブ・ケイパビリティ(Negative capability)」」という事の説明の際に、「特に「分かりやすさ」だけが優先されやすい現代に非常に足りない」というのが心に響く。 確かに、結果や分かりやすい物を瞬時に取り込める媒体が主流となり、無意識的に人々も「分からない」を避ける傾向にあるように思える。本とは余裕が必要だ。だからこそコスパやタイパのような余裕の無さが現れる今社会にこそ、余裕を持って本と向き合う時間が必要なのだ。





