日本人はなぜ無宗教なのか

日本人はなぜ無宗教なのか
日本人はなぜ無宗教なのか
阿満利麿
筑摩書房
1996年10月1日
8件の記録
  • さしみん
    @sashimin
    2026年6月14日
    昔からうっすら気になってはいたんよね。 全く別で、これ見て、「数学を使わない数学の講座」を思い出したw
  • サンタマン
    @santaman
    2026年6月14日
  • 紺
    @konniro
    2026年2月11日
    実家には確か葬儀の時の宗派があるし、神を信じてもいるけど、その状態を「無宗教」以外のどの言葉で表せばいいのかを知らないため、読みました。 神道の歴史的背景を全くと言っていいほど知らず、己のあまりの無学さにかなり恥ずかしくなってしまいました。 現在の日本における「天皇」という存在について、熱を持って語ることはなんとなく避けるけども、陛下とお呼びしたい気持ちもなんとなくある、くらいに考えており、もう少し多角的に学んでもそう思い続けられるかなあ、思い続けられたらいいなあと感じています。 祈りが何のためにあるのか分からないような幼少期を過ごしてしまったのですが、三十年以上生きてようやく祈りが必要な人間もいるのだと理解できたので、とても興味深く読めました。
  • ミムラユリ
    ミムラユリ
    @mimu_fuji
    2025年11月26日
  • Kakeru
    Kakeru
    @aona
    2025年9月22日
  • 瀬川寅竹
    瀬川寅竹
    @segawa
    1900年1月1日
    日本が無宗教でないことを今まで説明しにくいと思っていたが、この本では日本人が無宗教と思い込んでいる原因が非常にわかりやすく言語化されており、理解することができた。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved