人類の歴史をつくった17の大発見
5件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年8月8日かつて読んだ先史時代の名もなき天才たち 「私たちの消化管にはアルコール(正確にはエタノール)を分解する酵素がすみついている。遺伝学者がその酵素のDNAを詳しく調べたところ、およそ1000万年前にヒトの祖先の分解酵素に遺伝子変異が生じ、分解能力が格段に向上したことがわかった。 (中略) アルコールを消化できる類人猿が進化の過程で選ばれていったと遺伝学者は考えている」
満@yh822872026年7月6日読んでる図書館で借りたけど返却期限までに読み終えられず、、、もう一回借りるのも面倒なので多分ここ(半分ちょいくらい)でおしまいです。。面白かったけど、本当に〜〜??と思いながら読んじゃう部分も多かった。昔のことってこうだと分かったって言われてもほんまに〜?何から分かったん〜??て思ってしまう。

- よつつじ@clover_03082026年1月13日読み終わった借りてきた学び!★★★★★ 題名に惹かれて図書館で手を取った1冊。 あまり人類学や歴史に詳しくない自分には難しいか……?と身構えていたが、ページ数の割にはサクッと読める内容だった。 1章1章が15ページほどと短いのに加えて、人類初の『大発見』がただの出来事として羅列されているのではなくストーリーとして組み立てられているのも読みやすく楽しめるポイントだった。 特に好きなのは第1章。抱っこ紐と脳の巨大化、という一見何の関係もなさそうな事柄が繋がっていくのが面白かった。 第4章での衣服の発展は身を守る為でなく自身の個性を際立たせたいというヒューマンユニバーサルな欲に基づくもの……という見解も目から鱗だった。『何者かでありたい』と願う気持ちは、想像以上に太古から受け継がれる欲であるらしい。
