むかしのはなし

むかしのはなし
むかしのはなし
三浦しをん
幻冬舎
2008年2月4日
9件の記録
  • こいのすけ
    こいのすけ
    @koi695
    2026年2月15日
  • 百月天香
    @momotsuki
    2026年1月8日
  • 短編集。「ロケットの思い出」と「花」が特に好きだった。 「花」の語り手が、実をつけず花びらの積もらない花のことを「なんてさびしい花を、サルは作ったんだろう」と評するのがよかった。三浦しをんが描く寂しさの表現が好きだ。 「夕闇のなかを通りすぎていく、電車の窓の明かりを見たときのように」寂しくなる(『きみはポラリス』)とか、「火でできた花を空に咲かせようと、最初に考えついたのは誰なのだろう。夜空に咲いた花を初めて見たとき、その人物は何を感じただろうか。思いもかけず、自分が寂しいものを作りあげたことに、驚きはしなかったのか」(『月魚』)とか。
  • Kae
    @kae26
    2025年11月25日
  • しのぶ
    しのぶ
    @rum_raisin
    2025年10月15日
  • しのぶ
    しのぶ
    @rum_raisin
    2025年9月24日
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