

感情交差点
@around_a_heart
2026/01〜
- 2026年2月7日
何様朝井リョウ読み終わった - 2026年2月6日
アヒルと鴨のコインロッカー伊坂幸太郎読み終わった - 2026年2月6日
温室デイズ瀬尾まいこ読み終わった - 2026年2月1日
宝石商リチャード氏の謎鑑定 比翼のマグル・ガル辻村七子,雪広うたこ読み終わった - 2026年1月23日
- 2026年1月21日
- 2026年1月18日
- 2026年1月14日
男女同権太宰治読み終わった犬とか隠れんぼのエピソードが、子どものころ嫌な大人がしてきた嫌がらせの質感としてリアルすぎて、太宰ってすごーい、と思った 個人的には、高畑勲のおもひでぽろぽろを見ている時の感覚は本作と似ているかもしれないと思った。物語として面白いし描写は優れてるけど、存在しないはずの「私の嫌な思い出」を思い出して不快になる。(それが描けるのはすごいな、とも思う) - 2026年1月12日
何者朝井リョウ読み終わった再読 - 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月8日
むかしのはなし三浦しをん読み終わった再読短編集。「ロケットの思い出」と「花」が特に好きだった。 「花」の語り手が、実をつけず花びらの積もらない花のことを「なんてさびしい花を、サルは作ったんだろう」と評するのがよかった。三浦しをんが描く寂しさの表現が好きだ。 「夕闇のなかを通りすぎていく、電車の窓の明かりを見たときのように」寂しくなる(『きみはポラリス』)とか、「火でできた花を空に咲かせようと、最初に考えついたのは誰なのだろう。夜空に咲いた花を初めて見たとき、その人物は何を感じただろうか。思いもかけず、自分が寂しいものを作りあげたことに、驚きはしなかったのか」(『月魚』)とか。 - 2026年1月6日
散華太宰治読み終わった - 2026年1月2日
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