こどもの頃のこわい話 きみのわるい話 (竹書房怪談文庫)

18件の記録
ねねこ@sss_4042026年6月13日読んでる誰かの体験談で、不確かで曖昧。正体も分からない。 一つ一つは短い民話みたいに読める。 ただ、知人がそう言えば、とふいに語った話を自分だけ妙に覚えている様な、いやな感じがする。無理に怖い話をするテンションじゃないのが余計いやだな。
たまに耳かき@33kaki2025年11月4日読み終わったとても面白かった。 「別れる理由」という話が一番好きだった。起きていること自体は底のない沼のように澱んでいるのに、最後の一文の揺るぎなさ、光を見ているようでした。 怪談がお好きな方はぜひ読んでほしい本。
Lucas@Lucccas_042025年10月21日読み終わった今年読んだホラーの中でぶっちぎりで怖い。自分の子どものころの曖昧な記憶の中にも得体の知れないものがあるような気がしてくる。「家族こっくりさん」から「ミロクノゾキ」までの4本が特に恐ろしかった。



こまたろう@yukioino2025年10月20日読み終わった怖くて数日かけて読んだ。朝の通勤時にやっと読み終わって、その直後、そばをゆく人のスマホの待ち受け画面が目に入った。モノクロで粒が荒れた画像だったが、どう見ても人の片目のアップだった。おまじないにしても意味がわからない。本に「捕まっちまった」感が半端なかった。















