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こまたろう
こまたろう
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@yukioino
翻訳しながら本の海のなかを流れたり沈んだりしている。
  • 2026年2月6日
    復刻版 言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼
    オノマトペの章で、日本語は副詞に、英語は動詞に語らせるというところがあった。これは翻訳にも通じる話。言葉の設計から理解するのは面白そうだ。
  • 2026年2月4日
    燃やされた中世写本
    燃やされた中世写本
  • 2026年2月3日
    時間は存在しない
    時間は存在しない
    資料として。
  • 2026年2月1日
    城南旧事ー北京の思い出ー
    城南旧事ー北京の思い出ー
  • 2026年2月1日
    死のやわらかい
    死のやわらかい
  • 2026年1月31日
  • 2026年1月30日
    まぶしい便り
    まぶしい便り
  • 2026年1月30日
    飲中八仙歌―杜甫と李白―
  • 2026年1月29日
    西遊記事変
    西遊記事変
    経典ゲットチームのつつがないランクアップのためにあれこれ企む裏方担当(原作にも出てくる李長庚)が老獪で面白い。ちょっとだけ『ダークホルムの闇の君』を思い出した。
  • 2026年1月24日
    祈祷師アルマはすったもんだの末にイケメン辺境伯に嫁ぎました。上
    上下を一気読み。すったもんだの末に二人の出した結論に、心が温かくふくらんだ。
  • 2026年1月18日
    BULLET-バレットー(1)
  • 2026年1月16日
    抱擁
    抱擁
  • 2026年1月16日
    ストーリーが世界を滅ぼす―物語があなたの脳を操作する
    資料として。
  • 2026年1月16日
    イタリア暮らし
  • 2025年12月30日
    氷核のメテオリア(3)
    面白さに目が眩んで既刊を一気読み。「明日のご飯代を心配せずに勉強し放題」は神々の余暇の過ごし方なんだよなあ。よくわかるよ、カナタくん。
  • 2025年12月21日
    怪談社書記録 常世の御札 (竹書房怪談文庫)
    みっちり詰まっていて、たいへん読み応えがあった。雪山の一篇と家族の予言、二階住みの話は忘れられなくなりそう。 極限状態で起きるサードマン現象は某宇宙映画で見事に映像化されていた(無重力の描写がアレすぎて座って観てるだけなのに酔った)ああいうミッションならともかく、雪山に行く人たちはみんな望んで登るわけで…何故なのか…
  • 2025年12月12日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2025年12月12日
  • 2025年11月26日
    ヒゲのガハクごはん帖
    ヒゲのガハクごはん帖
    やっと入手。楽しみ。愛する「すずしろ日記」がいつのまにか子供の愛読書にもなり、山口画伯が描いた日本画の巨匠たちの肖像画見たさに国立博物館まで二人で展覧会を観に行った記憶がある。あれは2008年か。そうか…
  • 2025年11月24日
    パワー (河出文庫)
    パワー (河出文庫)
    男女のパワーバランスが逆転した世界を描くディストピアSF。 「実際、男性は何人ぐらい必要なのか。考えてもみよう。男は危険だ。犯罪の大半は男が起こしている。男は知的に劣り、勤勉でもなくまじめでもない。男は筋肉とペニスでものを考える。男のほうが病気にかかりやすく、国の資源を食いつぶしている。」 この物語の女は強い。男たちは狩られ、レイプされ、戯れに殺される。外出には「保護者」の女性の承認が必要である。たいへんグロテスクだ。だが、それが現代の女性が直面するリアルでもある。思慮や想像力ではなく「他を圧し支配する力」が社会の天秤を司るかぎり、暴力に満ちたこの物語が投げかける影から逃れることはできないだろう。
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