まっとうな人生

14件の記録
いちこ@ichinics2026年3月24日2026年読了本コロナ禍を舞台に描かれる、「逃亡くそたわけ」の主人公たちのその後の物語。 なんというか、すごく親密な語り口で、まるで誰かの日記を読んでいるみたいだった。なにか特別なことが起こるわけではない、でもそれぞれの生活がしっかりある感じ。

pukka@pukka_reads2026年2月8日読み終わった富山で暮らす躁鬱の女性、その家族と友人のコロナ禍の記録。 絲山秋子の本を初めて読んだ。比喩が天才的だと何度も思った。皆が知っている感覚を、組み合わせたことがないもの同士で例えて、そこに新たな意味を見出すというか。



圏外の青空@yokocean2025年12月3日買った再読中@ 電車すべて受け止めてくれる。 ホッとする。 絲山さんの言葉たちが愛おしい。 追伸 すべてを味わって すべてを受け止めたい。 どんなこともどんなときも。 きっとそれが生きて生かされているということ。









