たべもの九十九
6件の記録
- 藤@1305102026年10月1日読み終わった著者はこのエッセイを『生い立ち記』のようだと書いているが、まず目次を見て“あいうえお”順に項が並べられているのを可愛い、と思った。“あ”は“アイスクリーム”、“い”は“いか”といったように、テーマによって綴られる内容は過去や現在を行ったりきたり、思い起こしたまま、かしこまらず自然体な語り口。箸休めのように書いてあるレシピも気取ってなくて、でも著者のこだわりが詰まっていて良い。
きした@iamkishitamai2026年9月14日読み終わった載っていたしょうがの炊き込みご飯を作ってみた。 ごま油香る、しょうががたくさん入った炊き込みご飯。身体の中からポカポカして、美味しかった。 あとがきに書かれていた、 『欠け、ないものや、見えないもの、沈黙、すきまにこそ豊かなものがひそんでいる気がするので。』 という言葉。 あるもの、目に見えるものに重きを置くことが多いけど、ないもの、見えないものなどにも豊かなものはあるよな、と改めて思った。
幻@maboroshiclub2026年9月3日読み終わったかつては子供でお母さんの背中を見て、ご飯を食べて、一人くらしの吉祥寺の小さな台所から、夫婦になって、子供を持って、そしてまた一人分の料理を日々作る 高山なおみさんの等身大の思い出とレシピたち あとがきより 欠け、ないものや、見えないもの、沈黙、すきまにこそ豊かなものがひそんでいる気がするので。 2018年1月 海が光る冬の日に これがすごく好きだった。
riu@riufish2025年9月28日なんども読み返す@ 自宅おいしいごはんを読めば おいしい九十九読みたくなる 思い出す原画展のにおい ずっとなかよし くいしんぼう わたしとくつも(つくも)ちゃん




