

幻
@maboroshiclub
2026.2〜
- 2026年10月9日
影をなくした男シャミッソー,A.von,A.vonシャミッソー,池内紀読み終わった魂を手放すくらいなら影を取り戻さなくて良いと、魂の至上性を分かっている主人公には思想があり、宗教があり、現代の日本人(昭和にしても不二子FのSFやAの笑う〜では普通に手放しそうだからもうここ50年近くはということですよね)との感覚を知るのもおもしろい 測量を得るという内容も面白かった - 2026年10月8日
女の園の星(5)和山やま読み終わった - 2026年10月6日
深い河遠藤周作気になる - 2026年9月14日
童の神今村翔吾気になる - 2026年9月13日
北京のやさしいおかゆウー・ウェン気になる - 2026年9月13日
パルプ (ちくま文庫 ふ 50-1)チャールズ・ブコウスキー,柴田元幸気になる - 2026年9月10日
- 2026年9月9日
- 2026年9月6日
村上春樹、河合隼雄に会いにいく村上春樹,河合隼雄読み終わったねじまき鳥クロニクルの、アタッチメントな文章を書いている間の村上さんは特に精神的に極地にいたであろうと様々なインタビューや当時のエッセイを読んでいて思うのだけれども、(車逆走しちゃったり、今どこにいるのかわからない廃人状態になってたり)その時の感情が、村上春樹さんが質問者として河合さんに呼びかけることでほぐされていくのを目の当たりにできる本だと感じる。 テレビをつけると結婚キャンセル界隈という言葉があるらしい。夫婦の在り方が変わりゆくことと、生き方の変容について、二人は30年近く前から警鐘し、心の在り方、自分の人生という物語の紡ぎ方について深く話している。 - 2026年9月5日
- 2026年9月3日
たべもの九十九高山なおみ読み終わったかつては子供でお母さんの背中を見て、ご飯を食べて、一人くらしの吉祥寺の小さな台所から、夫婦になって、子供を持って、そしてまた一人分の料理を日々作る 高山なおみさんの等身大の思い出とレシピたち あとがきより 欠け、ないものや、見えないもの、沈黙、すきまにこそ豊かなものがひそんでいる気がするので。 2018年1月 海が光る冬の日に これがすごく好きだった。 - 2026年8月31日
ウィステリアと三人の女たち川上未映子読み終わった短編前半二作は川上さん節、素晴らしかった 表題作は明らかに村上春樹の文体、状況を意識してるものの、全体として面白さがあった。 空き家に入る部分など村上さんの「シェエラザード」の導入に近しかったな。 でも夏帆を読んで思ったけれど、春樹さんは女性主人公でもここまで女性の心情に添った描き方はしないと思えば、これは真似ではなく村上風でもなく、村上さんの文体を受容した川上作品という見方もできるとはじめて思った。 - 2026年8月28日
- 2026年8月28日
遠い声、遠い部屋トルーマン・カポーティ,村上春樹読み終わった - 2026年8月21日
夏帆村上春樹読み終わった買った - 2026年8月21日
美しい夏パヴェーゼ,河島英昭気になる - 2026年8月14日
ホルモン焼きの丸かじり東海林さだお読み終わった食事というものは、本来、重厚、みっしり、どっしり、がつんでなければならない。と思い込んでいるおじさんにしてみれば、サンドイッチはチャラチャラしすぎている。 第一、手に持った時軽すぎる。 おじさんは、軽いものはすべて軽佻浮薄とみなす。 (p.21.22) 語彙過多おじさんによる切り口鮮やかな食べ物エッセイ。面白いですね、東海林さだお初めて読みました。お悔やみ申し上げます。 - 2026年8月11日
- 2026年8月10日
星の王子さま (新潮文庫)サン=テグジュペリ,河野万里子読み終わった - 2026年8月10日
バウムガートナーポール・オースター,柴田元幸読み終わった
読み込み中...




