はだかんぼうたち

13件の記録
🍻@far_away_2026年10月9日読み終わった倫理観の伴わないやつばっかりこんなに何人も出てくることあるか???になった。倫理観のない人しか働いてない靴屋嫌だし配慮に欠けてる頭カチカチの母親嫌だしエロいことしたら妻の癇癪も治るだろうと思ってる旦那も嫌〜!みんな嫌い〜!でも江國香織の文体は本当に好き………………
🌞@omk_6112026年9月21日読み終わった@ 飛行機鯖崎はそんなにとんでもゴミクズ男ではないだろ、という気はする 別にこういう関係もありだよなと思ってしまうのが幸せになれない恋愛をしてしまうアラサーの性なのでしょうか そんなに官能的とも思わなかったけど、東京タワーみたいに松田元太をただ官能的に写したいドラマになってしまうのかしら ヒビキちゃんは野呂佳代っぽい感じをイメージしてたけど大沢あかねは可愛すぎるな ま、松田元太を鯖崎として想像しながら見るのは悪くなかった 実際のドラマははだかんぼうたちを元ネタにした何かなのでしょうが…
詩を手に@ayama2026年9月4日読み終わった昔はよく読んでた江國さん。ドラマ化の一報からこれ読んでなかったー、と借りてきた。少しずつ重なり合う登場人物たちの別々の視点からの語りがやっぱり大好き。そして、複雑な男女関係が描かれながらも静謐な空気が漂うところも江國ワールド。あっという間に読み終わっちゃった。 ドラマの予告はなんだかスキャンダラスで、鯖崎くんの「欲望に手足が生えた」も「危険な三角関係」も、ひたすらにそうじゃない感なのだが、まあそのほうがみんな観たがるよね…ということで。別物として観てみようと思う。東京タワーも然り、だったもんね。(個人の感想ですよ)
Bunka@cosmos_n2026年6月1日読み終わった@ 自宅男女関係は複雑だ。 でもそれは(私の周りでは)本の世界の中だけ。 実際は安定しているから安心して読んでいられる。 そして実際は安定しているから本の中でくらい刺激的な世界に行きたい。 内容はちょっと刺激的だけれども、江國さんの紡ぐ文章は温かく落ち着いているので安心して読んでいられる。 そのギャップのようなものが私は好きだ。 お庭読書のお供、眠れない夜のお供として。






sas@sas2026年4月11日読み終わった「生きていようと死んでいようと、人が他者に期待できるのは、結局のところ「部分」なのだろう」 「みんな、いつまでこんなことをするのかしら」 「考え込んじゃうこととか、突然淋しくなることとか、不安になることとか」 「かつて幼かった、いつのまにか大きくなり、ひとりでに大きくなったようなつもりでいる、手に負えない娘たち」 「一体なぜ、わざわざ孤独になろうとするのだろう」








