名場面でわかる 刺さる小説の技術
7件の記録
ゆきか@yukikaf2026年7月4日読み終わった二次創作とはいえ小説を書く者として、なにか参考になるかな、と思い。 どうやら「名場面」ととらえるものが著者と私ではけっこう違うようで。 私は、わかりやすく「情景が美しい場面」とか「登場人物の心情が大きく動く、印象的な場面」とかだと思っている。とにかく「美しい」「読んで快い」ことを第一にしているので、私の考える「名場面」はごく狭いのかもしれない。まあいい。それが私の書き方なのだ。 それにしても、著者は「小説のこういう場面が好き!」「もっと読みたい!」と繰り返すが、じゃああなたがお書きになればよろしい、と思ってしまう……いや実際、支部で二次創作書いてたそうですが(笑)この方の書いた小説ってどんなんだろう。さぞかし素晴らしい「名場面」が登場するのでしょう。
saki@53hon_to2025年8月11日読み終わった図書館で借りた『「好き」を言語化する技術』、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の三宅さんが著者と知り、書くこと、創作の参考になったらいいな〜と読んでみた。結果、大正解。 自分の書いたものを振り返るきっかけにもなったし、実例もわかりやすく、説明がスッと入ってくる文体・言葉づかいで読みやすいのがよかった。そして読みたい作品もまたさらに増えた。



