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ゆきか
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@yukikaf
図書館員の端くれです。二次創作(小説)をやるオタクでもあります。自分に合う小説を探し中。とくに興味のあるジャンルはオタク学(2次元、2.5次元、アイドル/アーティスト)、日本語学、ジェンダー問題、LGBTQ+。
  • 2026年4月5日
    知識検定事典
    知識検定事典
    クイズ好きなので挑戦! 過去問と新作問題あわせて1000問が収録されてます。回答用紙をExcelで用意し(笑)、時間フリーで何日かに分けて解いてみました。 せっかくなので、ここに結果をのせときます! (過去問、各分野80点満点) 1 ことば 61 2 地理・歴史 57 3 政治・経済 67 4 社会 67 5 国際 53 6 自然科学 55 7 生活 64 8 スポーツ 53 9 芸術 64 10 カルチャー 58 全体では、かろうじて平均を上回ってるぽい。得意だと思った「ことば」で案外苦戦して、「政治経済」「社会」が伸びたのが意外。 ちなみに、新作問題など含めた1000問中の正解数は756問でした〜
  • 2026年3月28日
    国宝 下 花道篇
    ついに読了! いや〜……映画、かなり原作と違うな!?(笑) すごい。よくここまでエピソードや人物の関係を変えつつも作品のテーマを維持しているものだ。 読みながら、私が映画で好きだったシーンがないな……まだ先かな……?と思ってたけど、どうやら原作のエピソードをちょっと変えて作ったもよう。 それにしても、こうも違うとは(笑)
  • 2026年3月28日
    国宝 上 青春篇
    (じつは下巻まで読み終えたあとなのですが) 映画は去年(2025年)のうちに観ていて、原作はどんなかなと思って読んでみた。 「もっといろんなエピソードがある」とは聞いていたけど……けっこう違うな!? しかし地の文の文体というか、昔物語を語り聞かせるような「〜でございます。」調が、なんとも良い。実際、上巻の最初は戦後すぐで、長崎で始まり大阪に舞台が移っていくので、ある意味で「昔むかし、ここではないどこか」感がある。登場人物もほとんどが長崎弁か大阪弁だし。 とても気になる展開で、下巻へ。
  • 2026年3月26日
    プロの小説家が教える クリエイターのための語彙力図鑑
    1日で読了。よく使いそうな語彙について、基本的なことをおさらいする感じ。本書を読んで劇的に文章力が上がるとか名文が思いつくとかではないと思います。 (いちおう、私は二次創作だけど10年以上かけて累計100万字以上は小説書いてきたので……そんなのまだまだだし素人だけども!) 上級編もあるみたい。ちょっと気になる。
  • 2026年2月28日
    エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術
    私は関西人ではあるが京都ではないので、著者のように京都のひとのものの言い方を「すごいな」と尊敬する気持ちはわかる。 一方で、著者のいう「京都式」コミュニケーションが過ぎると、つまり私の何気ない言葉を曲解されて返答されたり、やたら持って回った言い方でなにか指摘されたりすると、うっとうしく感じることもある。 それに、「京都式」の言い方は「京ことば」と不可分だと思うので、東京や他の地方のことばで同じような言い方をしても……というか同じようには言えないだろうな。 幸い(?)、私は関西弁で暮らしているので、京都式の使えそうな部分を見習って、ほどほどに取り入れていくのがよいのだろう。
  • 2026年2月23日
  • 2026年2月23日
  • 2026年2月18日
    「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か
    認知科学に「プロジェクション・サイエンス」という概念があるそうだ。 ざっくり言うと、目の前の何かにそこにない別の何かを想像して重ね合わせること、見立てること、という感じ(詳しくは本書読んでね)。 そのプロジェクションを説明するために、さまざまな推し活が登場するのがおもしろい本書。 同人二次創作も、ぬい撮りも、2.5次元舞台も、プロジェクションで説明できる!
  • 1900年1月1日
    H02 ハプスブルク帝国
    H02 ハプスブルク帝国
    ものすごい情報量!! ハプスブルク家とは、ヨーロッパの貴族とは、みたいな基礎から始めてくれる。ハプスブルク家の歴史、現在の現地の観光スポットだけに留まらず、当時を旅するなら……という読み物まで収録。じっくりたっぷり、とことんハプスブルク家にひたれる1冊でした。
  • 1900年1月1日
    江戸文化から見る 男娼と男色の歴史
    興味を惹かれるどころの話ではない。
  • 1900年1月1日
    オタク文化とフェミニズム
    アイドルが好き、2.5舞台が好き、その他「推し」がいる人、そして「推す」の疲れちゃった人も読んでほしい! 推し活を手放しで称賛せず、問題点を丁寧にあぶり出しておられて、わ、わかる〜〜〜私もそれ考えてました……!
  • 1900年1月1日
    オタクのたのしい創作論
    二次創作(小説)をやるオタクなので、刺さりすぎて。何故オタクのこころはこうも複雑怪奇でままならないのか……。
  • 1900年1月1日
    名画のプリンセス
    王侯貴族のお話が好きなので見るだけで楽しい1冊。ドレス(絵)の拡大画像なんてめちゃくちゃテンション上がる。
  • 1900年1月1日
    源氏物語(4)
    源氏物語(4)
    1〜4巻まで読了。 エキゾチックな「源氏」だった。日本の平安時代とは違う、かつてあった何処かの王朝の物語のような。 それでいて分かりやすい。『あさきゆめみし』しか読んだことのない私にも理解できたし、この大ボリュームでも読み通せた!(時間はかかったけど) 紫式部はこの物語を書いて何を伝えたかったのかな。「女の人生は困難だが、(最後の浮舟のように)意志を強く持って生きろ」とかかな……?
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