うたかたの娘

うたかたの娘
うたかたの娘
綿原芹
KADOKAWA
2025年10月1日
14件の記録
  • めそめそ
    @_xox_
    2026年1月4日
  • ハル
    @haruharu_bt8
    2026年1月2日
  • ちぃ
    @shi_0915
    2025年12月5日
    図書館本 ホラーは大の苦手ジャンルなのに、テレビで紹介されているのを観て気になって即予約。 怖さもあったけれど、思ったよりサクサク、しっかり読めた。(怖いシーン読み飛ばしていくかなーと思ってた) とある山と海に囲まれた小さな町に残る人魚伝説をもとに展開する連続短編集。 人魚の取り柄は"美しさ" 美しい人は総じて、まず外見の美しさが特徴として語られる。それでは、"美しさ"以外の価値とは? 美しくないことがコンプレックスだけど、周りと等しく美しくなった時、私の価値は?何を持って"私"だと表し、判断する? 人間の面白いところは、そこに思考が存在すること。他者に外見以外の何かを見出せるところなんだと思った。 人の想像力、実行力は怖い。欲望も怖い。 でもそれが面白い。 私にとっての「へしむれる」がこの『うたかたの娘』という作品なのかなぁ、なんて思ったりもした。
  • しおくら
    しおくら
    @reads_sss
    2025年12月3日
  • つく茶
    つく茶
    @tkcn
    2025年12月3日
  • ヒス
    @soie-99
    2025年11月6日
  • こうしろ
    @nishi0808
    2025年11月6日
  • めいたろう
    @meitaro
    2025年10月18日
  • ゆきお
    ゆきお
    @SNow
    2025年10月15日
    第45回横溝正史ミステリ&ホラー大賞〈大賞〉受賞作。 人魚伝説を題材にしたホラーで、章を追うごとに少しずつ明らかになっていく“人魚の謎”が見事でした。 重すぎず、かといって軽すぎない絶妙なバランスで、読んでいて自分も物語に引き込まれていく感覚に落ち入りました。 人魚の美しさと恐ろしさが同居する幻想的ともいえるような世界観が印象的でした。 とても読みやすくて十分に面白かったです。
  • ぺー
    ぺー
    @peechan829
    2025年10月13日
  • tomo015123
    tomo015123
    @asayou
    2025年10月9日
    人魚伝説を核にした短編集。人魚は美しく羨まれ永遠を生きる生命体。一見理想の生物だが自身の価値は見た目にしかないと認識し、人の世に生きながらも人との関わり合いを極端に恐れている。一方で人間は人間でルッキズムだなんだと言いながらも美しいものはやっぱり好んで、逆に美人は苦手だというのも見た目で人を判断している証左になり・・・。結局外見という一番外側にある情報で他人を判断してしまう、なんだか間抜けというか不思議な生き物だ。人魚に巻き込まれた人間はなかなか可哀想な目に遭うのだが物語全体が物悲しさというかどこか達観した雰囲気に包まれているので嫌悪感はない。
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