週末、森で
49件の記録
余白@Akane2block2026年10月8日読み終わった4コマ漫画なのでサクッと読める。 朝の通勤電車で読んでいたが、なんかわからないけど涙出そうになる。 気張らず、今を受け入れながらも生きていくのが難しいなーと思ってる時に読みたい本。
Koh@tnsm02232026年9月19日読み終わったp.67 よけられないと思ったら、寄りそう手段もある、か p.140 ある日のせっちゃんが不運すぎて可哀想すぎる p.155 スズメが見たことのない鳥に見えるのは、鳥の美しさが見えたってことだよ、きっと 早川さんみたいに無理せずのんびりと暮らすの憧れるな。森の近くではあるけど、畑を持つとかせず、駅前に住んでるのも無理してなくていい。どこに住むかよりどう住むかなのかなー。
みっつー@nigiwaiwayway2026年9月10日読み終わった『すーちゃん』からのハマって読み出した益田ミリさんの作品。 ふと思い立ち田舎育ちを始めた翻訳家の早川さんと、週末にお土産を持って現れる友人たちとの日々を描いた4コマ漫画。 都会での生活に疲れ、心が荒むことが多い友人たちは、早川さんと一緒に森に入り、早川さんのさりげない一言に幾度のなく救われる。 早川さんのすごいところは、田舎での生活を始めたから「救える言葉」をかけることができるようになったわけではなくて、初めから、早川さんは早川さんであるということだ。 森が、早川さんが、都会での生活に疲れた友人たちや、同じような境遇を送っている読者の心を緩やかにほぐしていく。 人が人として生きるために、寄り道をして、ムダを楽しんで、ちょうどいい速さで歩いていくことの大切さを教えてくれる一冊。
- mado@okurimono2026年7月24日読み終わった図書館で何気なく手に取りましたが、とても良くて、手元に欲しいくらいです。 早川さんの暮らしや言葉に、心がゆるまりました。お友達3人の関係も素敵で羨ましい! 益田ミリさん、他の作品も読みたい◎

しずく@nyanko25252026年5月28日買った読み終わったおひさまゆうびん舎お母さんの誕生日にプレゼントを送り忘れたマユミちゃん。 ジタバタしたあとで『早川』の言葉を思い出し、お母さんに電話をし、母へのプレゼントのために(一人暮らしの子どもに絶対母親が言うセリフ「ちゃんと野菜食べてる?」をクリアするのがとりあえずのプレゼントだと理解したマユミちゃん)スーパーに寄って野菜を買うマユミちゃん。 『わかってらっしゃる』 益田ミリさん。 この仲良し三人組、私に似ている子はいないのだけれど、似ていないから「あ、そう考えるのね」というのが面白かった。早川以外の二人はおそらく自分のことを「もう」35歳だと思っていそうだけれど、私からしたらまだまだ可愛い女の子たち。




noa@noa33732026年5月4日読み終わった再読本棚の本誰に見られなくても咲くって清々しいね 英語には「夕焼け」って単語がないの、でも日本語にはある こんなに美しいものに、名前を与えずにいられなかったんだね アザミは、うつむいて咲いて、だんだん上を向くんだよ 咲いたからには顔を上げたいって思っているのかもね 双眼鏡から鳥を見つけるのは難しいんだよ まずは自分の目で森全体を見るの 鳥の声が聞こえたら、枝のゆれを見たり葉の音に耳をかたむけたり そういうのをよく観察して目星をつけるの 双眼鏡をのぞくのは、それから ほら、これマユミっていう木なの いつもここ通るときマユミちゃんのこと思い出してたんだよ 実ったね、マユミちゃん いい言葉いっぱい。 早川さんがほんとにいい。友は必要だね。





SU@real_ding_012026年1月6日読み終わった心に響く大切な言葉が沢山 名言の宝庫です☘️🤍 "目的地に行くだけのために人間って歩くわけじゃない" "手元ばっかり見ないで自分が行きたい場所を見ながらこぐと近づける" "スズメが見たことのない鳥に見えるのは 鳥の美しさが見えたってことだよ きっと"

n7se@RN_872025年7月3日読み終わったかつて読んだ選書で届いた1冊。疲れた時に深呼吸をする本ということだったけど、久しぶりに読んだら、確かにテーマにピッタリのマンガだった。深呼吸をする間もなく一気に読み切ってしまったけど、疲れて視野が狭くなって視界も不明瞭になっていたのが、読み終わった時に少し視野が広くなってたし視界もクリアになったような感覚だった。余裕を持つって大事。心のリセットにいい1冊かもしれない。

毎日、深呼吸(みこ)@mscq-232025年5月20日読み終わった益田ミリさんの本は電子書籍には無かったので先々月ぐらいに本屋さんで購入した。 読んでいると本当に自分も森の中にいて、早川さんやせっちゃん、マユミちゃんの話を聞いているようで不思議な感じだった。 今日は少し落ち込むことがあった。 自分って何もできないな、人を頼ってばかりで自分の足で立ってない。嫌になって本を読むことにした。思ったほど早く読み終わった。でもまた読みたいし、この森に遊びに来たい。 (以下、よかったところ)(自分用メモ) p71 豆腐屋のおじさんには「鳥」っていないんだよ。全部に名前があるから。あたしたちも同じなのかもね。「人間」なんてひとりもいないのかも。 p106.107 来年の約束をするのっていいね。自分が来年も元気でいるって思えてる今って、いいね。 p139 こんな森の中の足もとの雑草って、大きな木に太陽をさえぎられてるのに生きてる。弱い光でも生きていける強さがあるんだね。








はる@oic_2025年3月15日読み終わった大好きな一冊になりました。 早川さんみたいな友人がいたら。 あるいは、早川さんみたいに生きられたら。 どんなに人生が輝くのだろう。 生きていくために働いているはずなのに、 いつの間にかそれが逆転している。 人はもう少しのんびりと余裕をもって生きてもいいはずなのにね。
ふみの@fumi_nemui2025年3月9日かつて読んだ当たり前かもしれないけれど、ある人の人生の登場人物は、その人の人生では主役なんだよね、そうやって人って繋がっていくんだよね、と再確認できた本でした










































