カスミ
@blauebibliothek
- 2026年1月7日
ヤンキーと地元打越正行読み終わったヤンキーは特別な文化や気質ではなく、地元にとどまることが合理的になってしまう構造だった。 沖縄という移動のしにくさや人間関係の密度の濃さが、早い段階で個人の選択や進路を決めていくのだろう。 そして個として逸脱することが許されにくく、共同体の中で薄まっていく。人間関係の序列がより動物的に感じるのもそのせいなんだろうな。安心と息苦しさが同時に存在する世界だった。 - 2026年1月1日
そこに工場があるかぎり小川洋子読み終わった著者が町の工場を訪ねるエッセイだが、そこに描かれているのは工場そのものというより、働く人の手つきや、その場に流れる時間。 小川洋子の文章は、対象を美化しない代わりに、決して軽んじない。職人の指先や動作の一つひとつに、長い時間の積み重なりを感じ取ろうとする姿勢が伝わってくる。著名な小説家でありながら、書くことで相手の上に立つことはなく、ただ同じ場所に立って見ている。その距離感が心地よかった。 何かを「すごい」と言わなくても、敬意は伝えられるのだと教えられた一冊。 - 2025年7月15日
- 2025年7月4日
- 2025年7月4日
- 2025年7月4日
- 2025年6月4日
- 2025年6月4日
- 2025年6月4日
- 2025年6月3日
- 2025年5月15日
- 2025年5月12日
- 2025年5月6日
- 2025年5月6日
- 2025年5月3日
- 2025年4月30日
- 2025年4月30日
- 2025年4月29日
- 2025年4月28日
- 2025年4月28日
ForbesJAPAN「NEXT100 100通りの世界を救う希望」2025年6月号 [雑誌] ForbesJapanlinkties Forbes JAPAN編集部ちょっと開いた友人が載ってたので読んでみる。
読み込み中...







