

ima🍊
@x_spica_x
エッセイと日記本が好き🔖
- 2025年12月27日
かわいすぎる人よ! 3綿野マイコ読み終わった買った - 2025年12月27日
かわいすぎる人よ! 2綿野マイコ読み終わった買った - 2025年12月27日
かわいすぎる人よ! 1綿野マイコ読み終わった買った - 2025年12月18日
帰りに牛乳買ってきてはらだ有彩読み終わった買った - 2025年12月12日
あめばあむほど好きになる かぎ針編みはじめましたまつざきしおり読み終わった買った - 2025年12月11日
##NAME##児玉雨子読み終わった買った - 2025年11月25日
- 2025年11月23日
- 2025年11月18日
寿々木君のていねいな生活 3ふじもとゆうき読み終わった買った - 2025年11月18日
寿々木君のていねいな生活 2ふじもとゆうき読み終わった買った - 2025年11月18日
寿々木君のていねいな生活 1ふじもとゆうき読み終わった買った - 2025年11月16日
- 2025年11月16日
- 2025年11月15日
- 2025年11月15日
誰にも奪われたくない/凸撃児玉雨子読み終わった買ったコロナ禍での話なのもあってか 閉塞感と息苦しさとヒリヒリとした感覚が漂い 人々の葛藤や生きづらさや 世の中の在り方みたいなものがどちらの話も 痛々しいくらいのリアルな感情や表と裏、 歪な心情とそれに足掻く様子が静かに、不穏に、 それでいて力強く伝わってきて胸が苦しい。 与えること、与えられること、奪うこと、奪われることコントロール出来ない感情や言動、正義感の押し付け、捌け口を探す自分はまた誰かの捌け口で。 人間てままならない。 - 2025年11月8日
ミシンは触らないの中前結花読み終わった買った今作のエッセイも大いに泣いた。 私は中前さんの書くご両親や友人や 大切な人とのエピソードが心底好きだ。 特に今作でもお母さまとの話はもう…ううう。 子供である自分と母親の立場の自分と両方を重ね 涙で顔がぐしゃぐしゃになりながら読み続け ラストの「父の作文」でまだ涙枯れてないのかと 自分で引くくらいには号泣して読み終えた。 泣き止もうにも素敵な話が次々なので 結局泣き止む間もなく駆け抜けた。 どの話もよくて胸がいっぱいながら5つほど 特に惹かれて何度か読み返してその都度また泣いた。 中前さん自身と中前さんが書く文章のどちらも 優しくて温かくて素直で強くてホロっとして それでいてちょっぴりクスっとしちゃうような やわらかく明るい陽だまりのようだ。 文章を通じて優しさと温かさに触れられ、 そして自分も優しく在りたいと思わせてくれる 素敵な1冊に出逢えてすごくすごく嬉しい。 - 2025年11月7日
ナチュラルボーンチキン金原ひとみ読み終わった買った普段考えないようにしてる事や 見て見ぬふりしてる事、我慢してる事… そこを金原さんは的確に言語して グリグリと気持ちいいくらいにえぐってくれる。 痛いところを突いてくれる。 つらいけど気持ちいい。 そんな中で主人公の気持ちと重なる部分や 浮き彫りになる部分がいくつもあって。 過去の自分の傷と向かい合うのって辛いし苦しいけど 人はやり直せる生き物だとも思わせてくれる。 何だか自分の中に真っ直ぐな強い光がさした気持ち。 爽快だ、読んでよかった。まさかさん魅力的! - 2025年11月2日
ナモナキ生活はつづく寺地はるな読み終わった買った裏表紙の優しい言葉にグッと惹かれ 読んだら面白すぎて愉快で最高だった。 素直な毒舌の心の声っぷり(褒めている)も 想像力や例え方や造語や言動が楽しくて ワハハと声に出して何度笑ったことか。 それでいて思わずウルッとしたり ハッと考えさせられたり共感したり 心に留めておきたいことも多くて そりゃ貼る付箋も増えるってなもんだ。 寺地さんの小説まだ一度も読んだことがないので 是非とも読んでみたい。 - 2025年11月1日
ミーツ・ザ・ワールド金原ひとみ読み終わった買った物語にも人物たちにも引き込まれ 胸が痛くなったり笑ったりしながら 強烈なインパクトと 刺さりまくる言葉の多さとともに 自分が近くでこの人たちの話を 聞いてるような見てるようなリアルさ。 心に留めておきたい言葉に溢れていた。 (後に付箋を山ほど貼った) 愛、執着、自由、孤独、共存、しがらみ 他者との繋がり、何があってもどう頑張っても 自分は自分を生きるしかないわけで。 自分も他人も理解できない(されない)モノが みんなあるわけで。 渦巻くほどにいろいろ考えされられつつ 私の自分の中にあるモヤモヤ、生きづらさ、 自己満足の傲慢さ、凝り固まった概念… 思いっきりぶち壊してくれて気持ちよかった。 幸せの価値観は自分が決める。 改行が少なくブワーッと埋め尽くされる 圧倒的な文字数の多さももはや心地良すぎて 他の作品も俄然読んでみたくなったし 映画もめちゃくちゃ見たい。 - 2025年10月24日
あのときマカロンさえ買わなければカツセマサヒコ,カツセ・マサヒコ読み終わった買ったクスッと笑ったり わかるわーとしみじみしたり 後半にかけてはしんみりしたり つい忘れてしまいそうになる 当たり前なんてない日々の愛おしさを 改めて気付かされた。 悲劇も喜劇も、 変わらないものも変わっていくものも、 偶然さえも。 カツセさんの言葉や文章は軽やかだ。 タイトルの回収…! 2段で読み易くカバーと帯の紙質も好き。
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