桐島、部活やめるってよ

桐島、部活やめるってよ
桐島、部活やめるってよ
朝井リョウ
集英社
2010年2月5日
10件の記録
  • ころも
    @rere11
    2026年2月24日
  • ついる
    ついる
    @twillgreen
    2026年2月23日
    2026/02/23 17:41読了。 高校時代の、あの頃の空気感を、自分が感じていたものを全て内包していた1冊。書名だけなんとなく知っていただけの作品だったから、こんなに刺さると思わなくて、胸が苦しい。作者のことを調べてみたら、1989年生まれで、この作品を書いたのは2010年。モロに自分と世代丸かぶりで色々なことが腑に落ちた。  この話は題名の「桐島」は登場せず、彼の周りの人物たち5人の、それぞれの物語が描かれる。桐島と直接繋がりがある者もいれば、ほぼ関わりのない者も。一人ひとりが何かに悩み、悩みながら、それでも前に進んで行こう、とする姿が描かれる。クラスのヒエラルキー上位男子に片想いしていた吹奏楽部部長「沢島亜矢」と、冒頭とラストで出てくる野球部「菊池宏樹」の話が特に印象深い。 「一番怖かった。 本気でやって、何もできない自分を知ることが。」  境遇や程度こそ違えど、あの頃確かに感じていたものだった。だからこそ、私も「ひかり」を帯びていた者たちに嫉妬し、憧れていたような気がする。 当時、高校生として過ごしていた人たち誰もに刺さる作品だと思う。大人の今、改めて読めてよかった。
  • pea
    @3575
    2026年2月5日
  • 学生時代の嫌な記憶がよみがえってきた。同時に思い切り頑張る気持ち良さも。若いことは、つらくてイライラするけれど動き出すエネルギーもある。それが希望。 一人称は感情移入しやすいので、章によっては読むのがキツい時もあった。
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2025年11月3日
  • あや
    あや
    @tjrayk0511
    2025年10月19日
  • 🌾🍑
    🌾🍑
    @itoppi317
    1900年1月1日
    2025はじめてテレビで本人をみたのですが 大変おもしろい方で俄然読みたい
  • おかゆ
    @okayu_
    1900年1月1日
  • うに
    うに
    @fromage0321
    1900年1月1日
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