天使の哲学

12件の記録
宵寝@sleepgoatyg2026年1月9日読み終わった完全にわたしのキャパオーバーで、だんだんとわからなくなっていってしまった…! ぼんやりとはわかるが、理解が追いつかない、ということのもどかしさ。こういう、ひとつひとつの言葉の意味はわかるけど集合体になったらわからなくなる、みたいなのって、わかるようになる日がくるのだろうか…? 「天使」をはじめ「悪魔」「神」「人間」それぞれへの興味は増したので、しばらく寝かせて、またいつか。
宵寝@sleepgoatyg2026年1月2日読み始めたどこまで理解できているかはさておき、さいきん哲学書を読むのがたのしい。なんとなくしかわからなくてもたのしかったりするから、わかったらもっとたのしいんだろうなという憧れもありつつ。物語を読むよりペースが落ちるので、さらに時間がたりなくてこまる…! 「天使」に惹かれて手にとった本書、たのしめますように。 買った・読了の記録ばかりだったけど、2026年は途中経過も記録していこうかな〜
あ〜〜〜‼️‼️‼️@kyuragi2025年11月5日読み終わった一読。今まで日本語で読める天使論は(例えば山内志朗本とか)かなり強く書き手の哲学的関心が書き込まれていて、言ってしまえば"熱い"本ばかりだったと思う。熱い本は熱い本でよいのだけれども、この本は平熱さがよい。ここちよいフラットな筆致。

あ〜〜〜‼️‼️‼️@kyuragi2025年10月21日気になるバキバキに成果を出しまくっている気鋭の中世哲学研究者の、単著が出る‼️‼️ ということ。 テーマとしても、知性と身体性との関係で気になる。つまり、意識が身体性と結びついているということは近年言われることですが(4E)、しかしなぜだか実現してしまった事実として、身体抜きの知性としか思えないものが、私たちには与えられている(生成AI)。この状況において、身体なき知性ということを原理的に考えていった中世の天使論は、今まさにアクチュアルなので。





