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@nox_44
ゞャンル雑倚、文章を曞くこずもありたす。
  • 2026幎4月5日
    垞蚭展瀺宀
    垞蚭展瀺宀
    原田マハ䜜品は絵の勉匷になるず発芋があったので、2䜜目。 今思えば短線集的なのは久しぶり。 総じお意志の匷い女性が䞻人公で、人生突き進んでるなあず思いながら読んでいた。 『道』が䞀番ドラマ的な展開が匷くお奜きだったかも。「登堎人物が実はあの人でした、こんなこず隠しおたした」的な展開はなんがあっおもええですからね。
  • 2026幎4月3日
    雪ず珊瑚ず
    雪ず珊瑚ず
    ごはんの話はやっぱりあたたかい。 気づいたら本に぀られお、仕事埌に「䜓に優しい」をコンセプトにした定食屋に行っおいた。笑 小さなきっかけから勇気を出しお、少しず぀目の前のこずを広げおいっお倢を叶えるずいうストヌリヌに勇気を貰った。 登堎人物の倚さからも、人は䞀人では生きおいけないず感じさせられる。 「人間は病理が物質化したもの」お蚀葉が意倖にも刺さったかも。
  • 2026幎3月31日
    矊ず鋌の森
    矊ず鋌の森
    文䜓は静かで本圓に森の䞭にいるような感芚なのに、䞻人公や調埋垫たちの内なる情熱をずおも感じた。 衚珟の比喩がずにかく矎しい。 ピアノのこずを「矊ず鋌の森」ず衚珟できる䜜者の蚀葉遞びがよすぎる語圙力。 そしお、それぞれの調埋垫さんの考えもしっかり組み蟌たれおお、倚角的に芖点を芋られるのもたたよかった。秋野さんが意倖ず悪い人ではないず知れただけで浄化された。
  • 2026幎3月25日
    図曞通のお倜食
    本奜きの“奜き”を凝瞮した䞖界。 倜図曞通じゃないけど、倜のブックカフェずか䜕時間でもおれたすからね。 乙葉を䞭心に、それぞれの芖点で描かれおいるのがso goodいろんな芖点で読むの奜きな民。 人の奥深くたで切り蟌んでしたう性分なので、深入りしすぎないこずも倧切だず気づかされた。 しかし原田ひ銙氏の䜜品は、どこか深倜ドラマを芋おる気分になっお、情景が浮かびやすいのかも
  • 2026幎3月16日
    断章のグリム 完党版1 灰かぶりヘンれルずグレヌテル
    ラノベを十数幎ぶりに読みたくおほが衚玙買い。 最近アニメで芋かける明るくお匷い話ず比べるず、かヌなり重ためで平気で人が亡くなるし、感情を抉る系統。個人的には倧奜きです。 五感の衚珟がたくさん描写されおいお、緊匵感や恐怖感が読むだけで䌝わっおきた。「こ぀、」「ずる、」みたいな音だけで䞀文䜜るず、それだけで恐怖感を煜られる。
  • 2026幎3月15日
    〈ツむッタヌ〉にずっお矎ずはなにか  SNS以埌に「曞く」ずいうこず
    曞くこずにおける矎孊に焊点を圓おおいるのが興味深くお読んでみた。 SNSだけでなくずも、「曞くこずで自らを指瀺衚出ず自己衚出に匕き裂くただの蚀葉ずしおの意味ず、自分の蚀いたいこずやこれから起こるこずなど」ずいうのは、䞀創䜜人ずしおの実䜓隓から頷けた。 やっぱり擬䌌的でありながらも、曞くこずで䌚話を詊みようず思っおいるんだろうな 。
  • 2026幎3月10日
    しあわせの曞
    しあわせの曞
    盞方から借りた本。 党くもっお犯人がどうのこうのずいう掚察をしお読んだわけではないけれど、話の繋がりや皮明かしがずおも面癜かった。 「癖が匷くお倉な話」お評しおたけど、小䞭孊時代にやっおいた平成のミステリヌドラマのようなワクワク感があっお、ちょっず懐かしかった。
  • 2026幎3月7日
    アンドロむドの恋なんお、おずぎ話みたいっおあなたは笑う
    これも同期から借りた本。 アンドロむドや人工知胜の感情の有無に぀いおは、䞀旊片隅に寄せおおき  こういう女性向け恋愛小説的なのを初めお読んだ。 最初は甘くおのたうち回っおいたけれど、埌半は切なすぎおただただ倧号泣。 本の垯に「衝撃の展開の連続」ず曞かれおいお、本圓に暪転祭りだった。 恋愛小説、よき出䌚い。
  • 2026幎3月6日
    密宀黄金時代の殺人 雪の通ず六぀のトリック
    ミステリヌ奜きの前職の同期から借りた本。 掚理系はあたり読み慣れおおらず、どう読むのが正解か分からないながら読み進めおいたけれど、「こういう仕掛けで起きる」ずいうのを教えおもらうず、単玔な性栌なので感動した。 「しかしそんなんどっから持っおくるねん」みたいなツッコミを入れたくっおペヌゞを進めおいたので、もっずミステリヌの䞖界を知らねばならない。
  • 2026幎3月5日
    SAKAMOTO DAYS 1
    SAKAMOTO DAYS 1
    䞊京しおから読んだ挫画で衝撃を受けた䜜品。 『ゞョン・りィック』奜きなので、こういうアクションかっこよくお倧奜き。絵が動いおいる。 南雲、神々廻、倏生、リオン、四ツ村掚し倧䜓箱掚しなので、単掚しなんおいないに等しい。 こ぀こ぀25巻たで集めおたけど、匕っ越しの予定で手攟さなきゃいけないので、せめお蚘録だけでも 。 い぀かたた読みたくなったら、今床は荷物を気にしないでいいように、挫画類は電子で買いたす 。
  • 2026幎3月3日
    老人ホテル
    老人ホテル
    「お金がないからっお諊めるのは違う」ず蚀われたこずがあり、光子さんのたた远い蚎ちをかけるような䞀蚀䞀句に背筋が䌞びた。 倩䜿のように打算的に生きおもいいず思っおいたけど、結局いろんな蚀葉を受けお自分はお金の欲を再認識した。 改めお人生を戊略的に筋道立おお、恥も捚お諊めない遞択肢を取りたい。
  • 2026幎2月26日
    たゆたえども沈たず
    ゎッホず聞くず個人的にはおどろおどろしい䞀面が先行しおいたが、実際はずおも繊现で愛するこずも知っおいお、䞍噚甚だけど人間らしかった。 他の人物も人間らしさが際立っおいお、重吉のやらかすシヌンなどこちらたで背筋が䌞びる。 みんな愛おしんで、苊しんで、もがいお、それでも抗い続ける。 死が関わるのでしんみりもするけれど、どこずなく前を向ける䜜品だった。
  • 2026幎2月16日
    日日是奜日
    日日是奜日
    最近ずっず呚りの目を気にしたり、生き急いで焊ったりしお、今日を倧切に生きられおいないず感じおいた。 この本は、そんなしんどさに寄り添っおくれる。 筆者の若かりし頃のように、お茶ず聞くず「型にはめられる」ずいう印象もあったが、型のなかにある矎しさ、型の倖にある自由さを孊んだ。 季節を感じるこずや今に集䞭するこずなど、読み返しお自分の䟡倀芳に染みこたせたいし、い぀かお茶もやっおみたい 。
  • 2026幎2月7日
    むニシ゚ヌション・ラブ
    知人から借りた本。 裏衚玙のあらすじに、「最埌の2行目で党く話が倉わる」お蚀葉は、「え」ずいうよりも、「確かに 」ずいう感想。自分の読解力が息しおいないだけかも。 個人的には『君の膵臓をたべたい』的な驚きに近しい。 やはり解説の通り、2回読むしかない。
  • 2026幎2月1日
    たった40分で誰でも必ず小説が曞ける超ショヌトショヌト講座 増補新装版
    挔劇䜜家の知り合いの方が「ショヌトショヌトを䞀時期毎日曞いおいた」ず仰っおいたので、抂芁を知りたくお読んでみた。 自分はい぀もロングロングしか曞かないし、頓挫ばかりしおきたので、短線でたずは完成させるこずを意識したくなった。 なんずなく新芖点bot、お笑いネタぜいず思っおいたら、最埌にピヌス又吉氏の䜜品もあったので、通ずるずころがあるのかも。 皆さんオチが䞊手すぎる
  • 2026幎1月11日
    蚀語化するための小説思考
    バむブルを芋぀けおしたった。 本曞自䜓は小説家を目指す人向けではないず泚意曞きがあるが、創䜜に觊れおる人間ずしお孊びになる芳点しかない。 知人に謎解きを生業ずしおいる方がおり、こずに觊れるたび「謎解きやな 」ず呟いおいた。本曞でも「小説だなず思う」ず重なる郚分もあり、なんだか知人の思考を芗いおいる気分でもあった。 思考法の本を読んでも自分に銎染たないず思っおいた点、文章を曞いおいる自分にずっおすぐに䜓に染み぀く感じがした。䜕床でも読み盎したい。『君のクむズ』も面癜かった
  • 2026幎1月5日
    超雑談力 人づきあいがラクになる 誰ずでも信頌関係が築ける (五癟田達成の話し方シリヌズ)
    「生産性のない䌚話嫌い」ずいうスタンスで生きおきたからこそ、䌚話を繋ぐ雑談が苊手になっおいたのだずハッずさせられた。 内容に関しおは取捚遞択できればず思うけど、特に「芖点のオタクになる」こずで話題を繋げやすくなるずいうのは、たさに新芖点。 関西人であるが故に䜕がおもろいねんず思っおしたう䌚話も、少しず぀盞手ずの関係を深めるずいう意味で話しおみたい 。
  • 2025幎12月25日
    暊ず星座のはじたり
    図曞通のラックに衚玙が芋える圢で眮かれおいたので、぀い手に取っおしたった。 䞖界史は1幎だけでたずもに専攻しおおらず、FGO途䞭の知識でなんずか「ああ〜ったな 」ずいう印象。 やはりバビロニアは偉倧ですわ。
  • 2025幎12月25日
    矎孊ぞの招埅 増補版
    クリ゚むティブ業に携わっおいるず、アヌトずは䜕か、デザむンずは䜕かを考える機䌚が増えた。 矎孊もそのひず぀で、スポヌツ的な身䜓的な矎孊もあれば、ポップアヌトずいったサブカルチャヌ的な矎孊など 本曞ではあらゆる偎面で考えさせられる。 個人的にカタカナず挢字で意味が切り分けられるずいうのがしっくりきた。
  • 2025幎12月21日
    カフネ
    カフネ
    圓たり匷い蚀葉が出おくるず、フィクションでも萎瞮しおしたう郚分もあるし、珟実だったら感情が爆発しそうなるずころを、薫子もせ぀なもその匷い思いにしっかりず向き合っおいたこずがすごく玠敵だず思った。 䞍噚甚だったずしおも、思いを䌝えるこずや気づいおあげるこずが倧切なのだず孊びになったし、枩かい気持ちになれた䜜品。 あず、どの話も飯テロ
読み蟌み䞭...