パリの国連で夢を食う。 (幻冬舎文庫)

9件の記録
ゆずりは@setsu03122026年2月7日買った読み終わった著者がパリの国連で働いた、5年半の滞在記。前作『パリでメシを食う』に登場する、パリで仕事している日本人達に突撃取材するのがこの頃。そのエピソードがちょこちょこ出てくるのも嬉しい。 信じられない倍率を勝ち抜き国連の正職員になり、ソルボンヌ大学で教えることにも。なんだかとってもすごいのに「世界を股にかけて活躍するキラキラしたワタシの自慢話」にならない。行動力低めの私にも共感できる部分が多々あるのは、著者の文章の力。 あとがきにある『 日々積み重なる「今日の自分という経験ほど、絶対的なものはない。それは、どんなことがあっても誰にもとられない。』が、著者のバイタリティあふれる生き方を象徴しているなと思った。



よみむすび@read-holic772025年8月1日読み終わったおもしろかった! バックグラウンドの全く違う人達の中で働くって ものすごくストレスフルなはず でも一つ一つ肯定して進んでいく過程は感動でした 読み終わってから「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」の著者と知りびっくり 伊藤亜沙さん繋がり たくさんの読書のおかげか、はたまたAIのお導きか。








