ウェイワードの魔女たち
15件の記録
Anna福@reads--2503092026年2月2日かつて読んだまた読みたい舞台はイングランド、カンブリア州湖水地方。17世紀、魔女裁判にかけられている治療師のアルサ、1942年貴族の娘ヴァイオレット、2019年現代ロンドンに住むケイト。 徐々に三人の繋がりが見えてくる。湖水地方という事で、恐らく古いケルト系の血を脈々と受け継いでいるのだろうか。 自分が何者であるかを知り、自然と繋がる大きな力に目覚め立ち上がって強く生きていく姿は本当に良かった。 関わる男達が揃いも揃ってろくでなし。 これは受け継がなくても良いよ。 訳も素晴らしいのかとても読みやすかった。



翠@noctambulist2025年1月29日読み終わった魔女と呼ばれた女たちの、永きに亘る、そしてこれからも続くであろう苦難の歴史。私たちには知性と闘志がある。怒りの駆けめぐる熱い血と、未来を見据えるための眼をもつ。苦境にあってもそれを忘れてはならないのだと、心を鼓舞してくれるような物語だった。














