BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選

BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選
BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選
木村衣有子
文藝春秋
2023年4月5日
9件の記録
  • みやま
    みやま
    @suiryusha
    2026年6月29日
    まず、何がいいって装画がたまらなく良いと思った。誰が書いてるんだ、とよくよく見たら木村衣有子さん。…これは美味しい本だろう、しめしめと直ぐに手に取り直ぐに確保した。 開いてみると文学作品と絡むお酒の話が32話も載っていた。大好物。ありがとう、ありがとう。ばったり素敵な本に出会っちゃった。 開くと百閒さんも多くて良い(良いというのは自分は百閒作品を蒐集しているからである)。持ってる本を棚から持ち出してパラパラと見直した。 食べもの系の本はすごく好きなので、あーこれ読んだなあと思いながら、そういう視点もアリかーとざらりざらり、くっくっくと笑いながら読んだ。 読みたいけど持ってない本は金原ひとみのストロングゼロ、山田風太郎の戦中派不戦日記。美味い酒が無くなる戦争なんてまっぴらごめんだよ。 追記 リトルプレスのんべい春秋、私は持ってるんですが、凄くいいから推します。
  • moyuk
    moyuk
    @moyuk
    2026年3月17日
  • のぐち
    のぐち
    @knoguchi
    2026年1月25日
  • Hiroki
    Hiroki
    @teenageskaz79
    2026年1月11日
    酒というテーマから日本文学史を振り返ったエッセイ集。巻末には日本における酒の受容史もまとめられている。 読みたくなった作品は時代順に上林暁『禁酒宣言』、草野心平『酒味酒菜』、佐藤正午『身の上話』、滝口悠生『茄子の輝き』、柴崎友香『春の庭』、町田康『しらふで生きる』。
  • りな
    りな
    @yuiquartz
    2025年11月22日
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