BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選
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みやま@suiryusha2026年6月29日読み終わった借りてきた読書日記まず、何がいいって装画がたまらなく良いと思った。誰が書いてるんだ、とよくよく見たら木村衣有子さん。…これは美味しい本だろう、しめしめと直ぐに手に取り直ぐに確保した。 開いてみると文学作品と絡むお酒の話が32話も載っていた。大好物。ありがとう、ありがとう。ばったり素敵な本に出会っちゃった。 開くと百閒さんも多くて良い(良いというのは自分は百閒作品を蒐集しているからである)。持ってる本を棚から持ち出してパラパラと見直した。 食べもの系の本はすごく好きなので、あーこれ読んだなあと思いながら、そういう視点もアリかーとざらりざらり、くっくっくと笑いながら読んだ。 読みたいけど持ってない本は金原ひとみのストロングゼロ、山田風太郎の戦中派不戦日記。美味い酒が無くなる戦争なんてまっぴらごめんだよ。 追記 リトルプレスのんべい春秋、私は持ってるんですが、凄くいいから推します。
Hiroki@teenageskaz792026年1月11日読み終わった酒というテーマから日本文学史を振り返ったエッセイ集。巻末には日本における酒の受容史もまとめられている。 読みたくなった作品は時代順に上林暁『禁酒宣言』、草野心平『酒味酒菜』、佐藤正午『身の上話』、滝口悠生『茄子の輝き』、柴崎友香『春の庭』、町田康『しらふで生きる』。








