表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 (文春文庫)

24件の記録
- 葉@ykhk2026年1月9日買った読んでる家庭教師の話をTwitterで見てから読んでみたいと思っていた。 著者の思考や出来事が読みやすく文章化されているんだろうなあと感心する。社会主義国の具体的な暮らしを聞いたり見たりしたことがなかったので面白い
六輪花@rokurinka2025年12月25日読み終わった図書館本リアルタイムでは読んでいないから若林さんが何者かを知らなかったけど、この内面描写力&言語化能力は凄いわ。そして、もうこの若林さんはいないんだよなぁ⋯感慨深い。


湯の本棚@y_book222025年9月26日読み終わったキューバ、モンゴル、アイスランド それぞれが紀行文だけでなくて、心を駆り立てられるような文章でとってもわくわくした し、つられて心が強くなった気がする いいんだ、って 人間味がとても出てて、世の中の生きづらさ、葛藤、 たくさんの心の吐露が 読んでいてなんだか心地よかった 最後のあとがきでちょっと泣きそうになっちゃった - 馬頭琴(ばとうきん) - 熱くて当然だし、怒ってていいし、ぐじゅぐじゅの不安定でいいのか。(p302.l17) - 「では、また。」 - 出る杭のくせに打たれ弱くて、(p331.l17)

あまり@jmr2025年4月27日読み終わった★★★☆☆ 旅行記なんだけど、主題は旅先の外国ではなく今自分がいる現代の日本。 旅に出るまでが一番良かった。 資本主義に馴染めないと言いながら旅行はやはりお金をかけて行くもので、そんな風でしかいられない情けなさの自覚みたいなものが最終章にあって良かった

ここいち@c_oc_o11900年1月1日買ったかつて読んだそういえばオードリー好きだったな、というきっかけで購入。 寝る前に読むにはちょうどいい。 誰もは一度は経験のある人付き合いの煩わしさ、面倒臭さ、そこに変に気を遣う自身が描かれている。 海外旅行いいな。

















