

ミモザ
@mimosa
願わくは月に一つは書を読まむ(spoiler alert)
- 2026年7月2日
感情労働の未来恩蔵絢子気になる - 2026年7月2日
こちらあみ子 (ちくま文庫)今村夏子気になる - 2026年7月2日
存在のすべてを塩田武士気になる - 2026年7月2日
信仰村田沙耶香読みたい - 2026年6月23日
巨匠とマルガリータミハイル・ブルガーコフ,石井信介買った - 2026年6月23日
この世界からは出ていくけれどカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ買った - 2026年6月16日
自転車泥棒呉明益,天野健太郎気になる - 2026年6月16日
遠い水平線アントニオ・タブッキ,Antonio Tabucchi,須賀敦子読みたい - 2026年6月16日
インド夜想曲 (白水Uブックス 99 海外小説の誘惑)アントニオ・タブッキ,アントーニョ・タブッキ,須賀敦子読み終わった十数年来の積読を旅に連れていく。過去に大切だった誰かがわたしのために選んでくれた本で、どうしてもっと早く読めなかったんだろうと不思議なくらいのわたし好みの本だった。風化して文字が読めなくなったラブレターを受け取ったような、そんな(2026年6月分) - 2026年6月16日
ヴァーチャル・ライト〔新版〕ウィリアム・ギブスン,浅倉久志気になる - 2026年6月16日
この世界からは出ていくけれどカシワイ,ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ気になるこの本を韓国に連れて行くか迷ったけれど、さいきん文庫本の、特に新刊の値段が高くて手にとって数字を見ては「まだ山ほど積読があるしな…」と書棚に戻してしまうことが続いていて、この本も結局買わずじまいだった。自分が稼いだお金で文化を支える気概を取り戻したい。次に韓国に行くときには絶対に買おう - 2026年5月9日
五月 その他の短篇アリ・スミス,岸本佐知子気になる - 2026年4月30日
- 2026年4月15日
- 2026年4月15日
テクノ封建制 デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配する とんでもなく醜くて、不公平な経済の話。ヤニス・バルファキス,斎藤幸平,関美和読み終わった寡占されたITサービスが生活に根付きすぎていることの危険性は現代に生きる多くの人が薄々感じていることと思うが、その現状について「もはや資本主義ではなく封建制に戻っていて消費者は無自覚の農奴に成り下がり搾取され続けている」とやや強めの言葉選びで述べることで警鐘を鳴らしている。当たり前だが経済史を知らないと理解ができない話となるので、かつて社会主義に理想を抱いた父への語りかけという形で基本的な内容がやや回りくどく、郷愁を込めて書かれている。そのあたりは好き嫌いが分かれそうだが、超えられないはずだった父親が老いていくのを見てきた自分には沁みる語り口でもあったし、最後に彼の考えるユートピアの話などもあり(著者はギリシャの財務大臣も務めていたが政策に関する国民投票で敗北し失脚したよう)読み物としての魅力もある。また巻末の斎藤幸平の解説もはっきりと日本は完全に後進国と指摘されていて良い(2026年4月分2冊目) - 2026年4月14日
人新世の「黙示録」斎藤幸平気になる - 2026年4月14日
人新世の「資本論」 増補新版斎藤幸平気になる - 2026年4月9日
プラットフォーム資本主義ニック・スルネック,大橋完太郎,居村匠読みたい - 2026年4月9日
監視資本主義ショシャナ・ズボフ,野中香方子気になる - 2026年4月8日
テクノ封建制 デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配する とんでもなく醜くて、不公平な経済の話。ヤニス・バルファキス,斎藤幸平,関美和買ったレポートのための一冊。AIにはショシャナ・ズボフの「監視資本主義」を薦められたが、見るからにハードルが高そうなのでちょっと前に話題になっていたこちらから始める
読み込み中...