

ミモザ
@mimosa
願わくは月に一つは書を読まむ(spoiler alert)
- 2026年4月9日
プラットフォーム資本主義ニック・スルネック,大橋完太郎,居村匠読みたい - 2026年4月9日
監視資本主義ショシャナ・ズボフ,野中香方子気になる - 2026年4月8日
テクノ封建制 デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配する とんでもなく醜くて、不公平な経済の話。ヤニス・バルファキス,斎藤幸平,関美和買ったレポートのための一冊。AIにはショシャナ・ズボフの「監視資本主義」を薦められたが、見るからにハードルが高そうなのでちょっと前に話題になっていたこちらから始める - 2026年4月8日
所有論鷲田清一気になる - 2026年4月8日
デザインについてアニ・アルバース気になる - 2026年4月8日
後宮小説酒見賢一読み始めた - 2026年4月5日
ドーン (講談社文庫)平野啓一郎読み終わった別の本に述べられている分人主義をテーマに書かれたということで興味を持って手に取ったのですが、出版が2009年とあってびっくり。いまの(主にアメリカをめぐる)世界情勢を予見するようなリアリズムで、かつ近未来物としての古さも感じさせず、大統領選の舌戦などはまるで現実のニュースを見ているようで一言一句見逃せなかった。世界の捉え方が驚くほど精巧で、だからこそ登場人物達のミクロなやりとりには少し違和感が生まれてしまうアンバランスさがある。特に日本人ということで採用されたのであろう主人公夫婦に魅力が薄く、テーマである分人主義を体現する存在というわけでも必ずしもなかったので、むしろアメリカ人のキャラクター達に軸足を置いた群像劇の形としての方が作品として良かったのではないかと思ったりした(2026年4月分) - 2026年3月28日
トマス・ピンチョン全小説 ヴァインランドトマス・ピンチョン,Thomas Pynchon,佐藤良明読み始めた - 2026年3月21日
やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェジョン・ストレルキー,鹿田昌美気になる - 2026年3月11日
フォース・ウィングー第四騎竜団の戦姫ー 上レベッカ・ヤロス,原島文世読みたい - 2026年3月11日
ソーネチカリュドミラ・ウリツカヤ,沼野恭子気になる - 2026年3月4日
ドーン (講談社文庫)平野啓一郎買った - 2026年3月4日
- 2026年3月4日
- 2026年2月27日
緑の家 下M.バルガス=リョサ,M.バルガス=リョサ,木村榮一読み終わった日々に忙殺されて、常にこの本が鞄に居座っていたのにも関わらずほぼ読めず(愚かなことにこの世で最も隙間時間の読書に適さない本を数カ月持ち歩いていたわけだが)今回、北欧滞在中にようやく読み終えられた。後書きに書かれていた、この物語のほとんど全ての登場人物がリョサが会ったことのある実在の人物だったというところに驚く。物語がばらばらにされてからまとめられるという手法の中で一番印象的だったのは生と死が同時に描かれていたシーンで、全ての要素が終盤で重なりあってうねりのような感動をもたらしてくれると期待し過ぎていたのもあって、それ以外は少しあっけない読了感であった(2026年2月分) - 2026年1月21日
消失の惑星【ほし】ジュリア・フィリップス,井上里気になる - 2026年1月5日
感情労働の未来恩蔵絢子気になる - 2026年1月5日
スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法 (角川新書)キャサリン・プライス,笹田もと子買った - 2025年11月29日
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話ちいさな美術館の学芸員読み終わったnoteに連載と書いてあって期待薄かなと思ったけど、学芸員さんのお仕事についてわかりやすく丁寧に書かれている本でした。感化されて先週は三つの企画展をはしごしちゃった(2025年11月分) - 2025年11月16日
90歳、男のひとり暮らし阿刀田高読みたい
読み込み中...
