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ミモザ
ミモザ
ミモザ
@mimosa
願わくは月に一つは書を読まむ(spoiler alert)
  • 2026年7月21日
    はじめての日本古代史 (ちくまプリマー新書)
    タイトルからしてもそんなに尖った本ではないはずだが、はるか昔に選択した高校日本史とはだいぶ見方が違っていて、歴史も美術と同じように解釈を必要とするのだと思うなどした。それにしても本の半分くらいが権力争いについてで「日本が外国からの侵略を受ける恐れがなく、国内にも異民族が存在しなかったことによって、このような【雅び】な政治闘争が繰り広げられることになったのである」という一文に尽きた(2026年7月分3冊目)
  • 2026年7月18日
    はじめての日本古代史 (ちくまプリマー新書)
    この連休は奈良と伊勢を巡るつもりで本棚からこちらの本を持ち出した…のは良いのだが如何せん暑くて気力も体力も回復できないでいる…旅の間に読めますように…
  • 2026年7月18日
    後宮小説
    後宮小説
    kindleで買ったことも忘れていたので後書きでファンタジーなんだ?!!となる幸せな読書体験だった。文体が、もう何年も歴史小説で食ってますみたいな落ち着き払って物語に興味がなさそうな書き方なのでデビュー作というのも二重で驚き(2026年7月分2冊目)
  • 2026年7月17日
    シェアハウスの群狼
  • 2026年7月15日
    ミシンの見る夢
    ミシンの見る夢
  • 2026年7月12日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
  • 2026年7月11日
    存在のすべてを
    職場の方に薦められて読了。不思議とゆかりのある土地がたくさん出てきたが、運命を感じるわけでもなく、それだけ自分が年を重ねたのだなと思った。などというどうでもいい話はさておき、文体はあまり好みではないのに構成の妙なのかそこまで間を置かずに読めた。映画は配役を見てだいぶストーリーテラーたちが美化されているので、亮をどうするのか気になっている(2026年7月分)
  • 2026年7月2日
    感情労働の未来
  • 2026年7月2日
    こちらあみ子 (ちくま文庫)
  • 2026年7月2日
    存在のすべてを
  • 2026年7月2日
    信仰
    信仰
  • 2026年6月23日
    巨匠とマルガリータ
    巨匠とマルガリータ
  • 2026年6月23日
    この世界からは出ていくけれど
    この世界からは出ていくけれど
  • 2026年6月16日
    自転車泥棒
    自転車泥棒
  • 2026年6月16日
    遠い水平線
    遠い水平線
  • 2026年6月16日
    インド夜想曲 (白水Uブックス 99 海外小説の誘惑)
    インド夜想曲 (白水Uブックス 99 海外小説の誘惑)
    十数年来の積読を旅に連れていく。過去に大切だった誰かがわたしのために選んでくれた本で、どうしてもっと早く読めなかったんだろうと不思議なくらいのわたし好みの本だった。風化して文字が読めなくなったラブレターを受け取ったような、そんな(2026年6月分)
  • 2026年6月16日
    ヴァーチャル・ライト〔新版〕
    ヴァーチャル・ライト〔新版〕
  • 2026年6月16日
    この世界からは出ていくけれど
    この世界からは出ていくけれど
    この本を韓国に連れて行くか迷ったけれど、さいきん文庫本の、特に新刊の値段が高くて手にとって数字を見ては「まだ山ほど積読があるしな…」と書棚に戻してしまうことが続いていて、この本も結局買わずじまいだった。自分が稼いだお金で文化を支える気概を取り戻したい。次に韓国に行くときには絶対に買おう
  • 2026年5月9日
    五月 その他の短篇
    五月 その他の短篇
  • 2026年4月30日
    人新世の「資本論」 増補新版
    返却期限で走り読みになってしまったけど読了。マルクスがすごいということだけはわかった(2026年4月分3冊目)
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