働かないアリ 過労死するアリ 〜ヒト社会が幸せになるヒント〜
10件の記録
かなぶん@itachi09072026年5月28日読み終わったaudible真社会性昆虫の話も、研究者の話も面白い。好き。 進化について優生思想という間違った解釈をされやすいということを、実際の誤用の政治利用もあげて憤慨していらして、村上先生のことが好きになった。 デジタルボイスのナレーションはまあまあ気持ち悪いけど、読み上げスピードをあげるとややマシになった。
いずみ@moritaizumi2025年12月12日読み終わった❤️2025年12月読了本「アリ語で寝言を言いました」もおもしろかったが、その続編である本作もおもしろかった。世の中には知らないことがたくさんあるし、誰かが本気で研究していることは大抵おもしろい。
- 銀木犀@tea_olive1900年1月1日読み終わったこの本の筆者の前書「アリ語で寝言を言いました」に引き続き、(アリについても筆者についても)エピソードが濃くて面白い。 誤解されがちな「進化」という言葉について取り上げている章があり、印象に残った。ここだけでもたくさんの人に読んでほしい。 遺伝子とかの解説は、高校時代に理系生物選択だった身としては習ったことを思い出して懐かしかったし、説明がわかりやすくていいと思った。(ただ、やっぱり習ってない人には小難しいのかな) 筆者のアリへの愛や情熱が伝わってくる本です







