僕の青春をクイズに捧ぐ
9件の記録
シュヴァルツ@Schwarz199720072026年4月25日読み終わった本日2冊目の読了。抜き書きノート109冊目だが抜き書きは特になし クイズを題材にした極めてライトなミステリ作品。期待していたクイズ要素があまりにも薄いことは残念だったが、結構ベタな感じのキャラクターたちが躍動(暗躍?)する様は割と好感を持って読んだ 続編が出そうな雰囲気で終わったので、出るならまた読んでも良いかな……という感じ
青山@aoyama9122026年2月12日読み終わった2026年2月読了本天才クイズ集団《Qwith》に入るため、外界と遮断された廃校で10日間にわたって行われる選抜試験に参加した主人公。 何とか勝ち残っていくが、そこで出題されたクイズの内容が、過去に《Qwith》メンバーが自殺したときの状況と酷似している。 メンバーの自殺の真相とは? 更に、途中で殺人事件が発生し…!? 面白くないわけではないけど、ミステリーを期待して読むと少しがっかりするかも。 過去の事件の真相探しに関しては、大した推理シーンはなく、普通に回想シーンとして過去の出来事が描写される。 犯人の動機やら何やらも、犯人が勝手に自滅して勝手に喋ってくれる。 クイズ出題側が何を目的に動いていたかも全部説明してくれる。 新潮文庫nexは読後爽やか系の話が求められるので、こちらも例に漏れず、青春ものとして読めば満足度は高いし面白い。 公式のあらすじだとミステリー要素が強そうだけど、青春>ミステリー。
ふーる@fool62025年12月10日読み終わった廃校で10日間行われるクイズ集団《Qwith》の選抜試験、クイズ作家志望の鷲度創は合格を目指す。クイズサバイバルの青春ものでミステリ要素も。クイズの裏の黒い部分を高校生の青春が晴らしてくれました。





